32年前の友とカセットテープ

キッカケはメタバース

Clusterで弾き語りライブをするようになって、また音楽が楽しくなってきました。

聴いてくれる人がいる。

これまでも、聴いてくださるSNSのフォロワーさんはいました。

メタバースで歌うようになって、さらにその輪が少しづつ広がっています。

嬉しいことです。。。

 

最初に宣伝をして恐縮ですが、「Kazumichiワークス Acoustic LIVE」という音楽イベントを定期開催しています。バーチャル空間での弾き語り生演奏です。

Clusterというメタバースプラットフォームです。

イベントの観覧も無料なので、僕のLIVEにもお気軽に参加していただけると嬉しいです!

 

バーチャルライブと言っても、これが結構臨場感がある。

アバターを介してお客様が会場に来てくれるこの感覚は、ライブハウスにお越しいただく感覚と気持ち的には変わらないんです。

ですから当然、集客も気になる。。。

 

リアルライブと違って、無料観覧ですし、ネット環境とスマホやPCなどがあれば誰でもご覧いただける。

物理的な問題がないので、遠く離れた知り合いや、それこそお会いしたことがない方へもお誘いのDMをさせてもらったり。

 

そして。

Kazumichiワークスにとっては、すごくエモいお話。

 

僕が初めてアコースティックギターを触ったのが、確か小学五年生の頃。

当時、「たま」というバンドが一世を風靡していて。

僕とナベちゃんは、「たま」のマネ事をして楽器演奏していました。

 

ナベちゃんは、小学六年の時に転校しちゃいました。

子供は今を生きていますから、連絡をとることもありませんでした。。。

 

あの頃は想像もしていなかった未来に、僕らはいる。

インターネット社会、スマホ、さらにはメタバース、AI。

 

フェイスブックでナベちゃんを発見できて、コンタクトは取れる状態でした。

「Clusterライブやってます!」と、ナベちゃんに連絡しました。

ちゃんとお返事をくれて。

32年よ?転校してから。

もうほぼ他人じゃない? 笑

 

でもやっぱり、あの頃音楽をして遊んでた友達。

今でもお互い音楽をやっている。

なんとなく、すんなり思い出話ができたのが懐かしくて嬉しかったなぁ。

 

時間ある時にでも、Clusterライブに来てくれたらエモいのになぁ! 笑

メタバースで32年ぶりに再開ですよ!

結構ドラマチックじゃない?

あの頃のカセットテープ

「たま」のマネごとをしていた、僕ら「たまバンド」。

何をしていたかというと、たまの曲を練習して、ダブルラジカセでカセットテープに録音していたんです。

団地の一室でね。

そのテープを、ナベちゃんが持ってるらしいんですよ!

実家にあるらしくて、帰省した時にでも探してみるって言ってくれて。

 

いやぁ〜聴きたい! 笑

小っ恥ずかしいけど、聴きたい!

 

さあ、今はデジタル社会。

カセットテープの音源だって、メタバースで公開できちゃいますよ!

いつかKazumichiワークスのイベントで、あの頃のカセットテープを流せる日が来たら!

…なんか、すごいなぁ。。。

 

あの団地で録音していた光景から、タイムマシーンで今に飛んできたみたいな。

「あの頃のテープを今聴く」って、そんな感じです。

 

ナベちゃんとトークしながら、カセットテープを聴くイベントをやるのも面白いかも。

え?皆さんにとってはつまらない?

別にいいもん! 笑

 

映画のワンシーンのような、友との再会?

メタバースの可能性。

これもそのひとつかもしれませんね。

 

 

 

 

32年前の友とカセットテープ” に対して2件のコメントがあります。

  1. ケロ より:

    実現する日を心待ちに!
    なべちゃんさん、待ってます!
    クラスターのみんなで!

    1. Kazumichi より:

      あら、ケロさん!
      こちらにまでコメントありがとうございます!
      ゆうても32年ですからね、照れくさいというか、どう接していいか 笑
      でもまあ、面白いイベントのネタになったらいいですね!

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