音楽という軸。その周りには日々と願望。

ちょっと逸れた話から失礼します。

「文章には型がある」

なぁんて言葉、聞いたことないですか?

 

もちろん僕はあります。

脱サラした当初は、「WEBライターとして食えるようになれたら」という漠然とした方向を見ていました。

なので、文章の書き方的な書籍は数冊読みましたし。

 

全くやったことがない働き方。

クラウドワークスで応募して、いわゆる「ライティング」という仕事をやってみました。

 

はい。。。そんな甘いもんじゃないですね。。。

 

文章を書くこと自体は好きですが、「構成に沿って」「SEOを意識して」「文章の型を意識して」…

全然書けない。

というか、3,000文字程度で8時間(リサーチを含む)かかるとか、時間がかかる!

最初はそんなもんなのかもしれませんが、僕は「頑張ろう!」より「もう嫌だ」が強くなりました。

結局WEBライターの儚い夢は散りゆき。。。

 

ブログを自由に書くことに。

書けるぞ!書けるぞ! 笑

だって、好き勝手書いてますから!

文章の型なんてクソ喰らえだ。

 

僕は歌を作る。

心の中にある感情を言葉に変える。

そこに型などない。

 

溶けてしまいそうな脳みそのオーバーヒートと、

衝動的な言葉の繋ぎ合わせ。

感情が言葉を選び出してつなぐ、意味があるような、ないようなフレーズ。

 

結局、僕は文章も「音楽が軸」となっている気がします。

僕にとっての文章は、「心にあるものを文章として拾い上げている」という型。

だから型とは言えないか。。。

音楽が軸

そう、文章にしても僕は衝動的なエネルギーで記事を書いています。

自由に書く。もうそれで良いと思ってます。

(だから推敲されるとダメ出しの嵐💧)

 

なんだかんだ言っても、「歌を作って、それを歌う」が表現の基盤であり、軸になっている。

シンガーソングライターとしてオリジナル曲にこだわるから、「型にハメる」のを避けたいんだと思います。

 

たとえプロのミュージシャンじゃなくても、音楽が軸になってる人生はあると思うんです。

事実、ろくでなしの僕自身がそう。

僕というか「Kazumichiワークス」の場合は、自分の音楽で収入が得られるようになりたいという目標があるので、ある意味プロを目指していると言えなくもない。

「新しい音楽軸の人生」を模索している感じです。

 

Clusterというメタバースで音楽 LIVEを開催して、自分の歌を聴いてもらっています。

義務感でもないし、仕事でもない。

夢中で真剣に、とにかくKazumichiワークスの音楽を披露している。

この夢中さが、当たり前のような感覚。

 

人生の軸。

この周りには日々という現実が巻きついています。

 

日々と願望

音楽をしている時の自分。。。

その夢から覚めるかのように、現実では稼がなきゃいけないし、Kazumichiワークスとして収益を上げる術を身につけたいという願望がグルグルと巻きついています。

精神病院で清掃のバイトをいていますが、最低限暮らしていくためです。

本当だったら、バイトなんかしないでKazumichiワークスとしてフリーで稼ぎたい。

 

だが、その稼ぎ方がまだ見つからない。。。

 

「一日3〜4時間で月10万」を稼ぐためにはどうしたらいいのか。

いや、別に稼ぐ方法はありますよ?

わかりやすいのは、もう一個バイトすれば良いだけ。

 

それじゃ意味ない。

脱サラした意味が、まるでない!💧

 

だからここでの願望は、「Kazumichiワークスのフリーランス活動としての稼ぎ方」というお話で。

音楽軸を太くして、日々と願望にどうにか収入が追いついてこないだろうか。

働くのは嫌いじゃない。

作ることは大好きだ。

 

Kazumichiワークスの活動理念「職業はプロ自分」。

自分の仕事を見つける?というより、作りたいんですよね。

 

何かないか?

自分が夢中で取り組める、何かないか?

思い浮かぶのは結局音楽。

 

音楽軸の人生で、Kazumichiワークスが生きていくための術が欲しい。

日々と願望は歌に変わり、そして暮らしのお金をいつも心配する。

 

Clusterで1日イベント開催したら収益7000円!とかだったら、バイト辞めてClusterシンガーソングライターとして活動するのにな。 笑

 

「Kazumichiワークスの文章には型がない」

 

内容がよくわからない?

そりゃそうです。

僕の心の中ですから。。。

 

【オマケ】おすすめ ギター用クリップチューナー

Clusterで弾き語りLIVEを毎週のように開催しています。

シンガーソングライターとしてアコギ一本で弾き語り生演奏ですから、 ギターや歌は当然もっともっと上手くなりたい。

歌にも通ずることですが、「アコギのチューニングをちゃんとする」

これが、本当に大事だと思います。

ちゃんとする。これがポイント。

 

大体チューニングできていれば、歌えなくはない。

でも微妙な調子っぱずれ感が染み付いちゃったり、なんかギターの音が気持ちよくない、とか。

チューニングが「ちゃんとしてない」ことによる弊害。

 

画像リンクでご紹介したコルグのクリップチューナー、僕も愛用してます。

視認性が良いのと、かなり微調整に追従してくれる正確さが素晴らしい。

ペグをほんのわずかに回しただけでも反応する。

 

音声配信、TikTokなどLIVE配信、メタバースイベントでも。

弾き語りを披露するかたがたくさんいらっしゃるはず。

チューニングをバカにしてちゃ、拍手はもらえない。

僕はそう思う。

 

チューナーをお探しの方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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