2022年 Kazumichiワークス総括!

Kazumichiワークス2022年 総括!

明日がバイト納めなんですが、帰宅後にそのまま部屋の掃除をする予定。

明後日の大晦日は、今年最後のメタバースLIVE(Cluster にて)。

12/31 開場19:45 開演20:00

無料ライブですので、ぜひメタバースLIVE HOUSE「ONE ROAD」へお越しください!

 

【Cluster のご利用方法】

Cluster 公式HPでアカウントを作成。

ログインしてアバター選択。

ログインができていれば、イベント時刻になると会場に入室できます。

 

そんなわけで今日中に今年の総括をしておきましょうかと。

皆さんにとって今年はどうでしたか?

Kazumichiワークスの2022年は、「迷走と新しい自分」といった感じでしょうか。

 

物件写真撮影の業務委託アルバイト

昨年の暮れからやっていた「物件写真撮影のカメラマン」。

仕事にも慣れたんですが、時間やお金の面で違う仕事を探そうと思って。

なにより、カメラの仕事に繋がるかなぁ〜?と思っていたんですが、全然。。。

交通費はバカかかるし、移動時間を含めると拘束時間が長いし。

無茶苦茶な移動スケジュールを組まれることもあったし。。。

(早出して撮影してたのを本部は知らない)

 

もっと「Kazumichiワークス」として、フリーの仕事やクリエイティブな活動で収益を上げられるようにならなきゃいけない。

そんな思いが強くなり、「時間確保と最低限の収入」を考慮すべくカメラマンバイトは辞めました。

 

バイクの免許取得&250TR

カメラマンバイトを辞める少し前から、バイクの教習に通いはじめました。

自分にとって、今年はこれが一番の話題です。

 

若い頃から、それこそ中学生の頃からバイクへの憧れはありました。

でも、音楽にのめり込むと、楽器や機材、ライブ活動など、お金を使うことは山ほどあり。

車にもさほど興味がないので、バイクへの興味も消えていました。

TVなどで有名人のバイク話などを聞くと「バイクかぁ〜。。。」って憧れが単発的に沸く程度。

 

キッカケは、自分でもよく分からないんですが、おそらくYouTubeの影響だと思います。

モトブログ(バイク乗りがやってるYouTubeチャンネル)を見て、「免許取りに行くかぁ!」「いまがその時じゃないか?」って感じで、勢いに任せて教習所にいきました。

何もかもが初体験で、緊張とワクワクの日々。

まさかの卒検二回落ちとか w

卒検のこと書いてる記事はこちら

 

それでも念願のバイク免許を取得して、初めての愛車「カワサキ250TR」を購入。

納車は横浜のバイクショップ。

初公道の運転で40キロの道のりを運転してきました。

怖かったなぁ〜💧

道間違えたし、車線がよく分からなかったり、トラックに挟まれる恐怖だったり。。。

いつも歩いてた場所を、バイクに乗って道路から見る景色は新鮮でした。

「銀ちゃん」と名付けて、通勤で乗ってます。

 

車にも全然縁がなかった自分が、バイクに乗る日が来るとは。

やっぱり「思ってること」って、いつか叶うもんだ!と感じました。

 

事故を起こさないように、気を引き締めて銀ちゃんと過ごしています。

 

精神病院で清掃バイト

そんな銀ちゃんで通勤しているのが、今年の7月からはじめた精神病院での清掃バイトです。

バイクで30分弱。

周りは畑と産業廃棄物処理場。

給料も安い。

 

いくつもバイトの面接を受けて、他にも自分の返事次第で働けるバイトはありました。

しかし、なぜかこの清掃のバイトが気になっていたんです。

 

導かれてる感覚というか、「このバイトが今のKazumichiにはいいんじゃないの?」と、無意識のうちにジャッジしていたのかもしれません。

ハッキリいって、自分史上最低レベルの収入です💦

ほんと、予定通りの?「最低限の収入」。。。

 

でも、それでいいのかもしれません。

もっといい給料もらえるバイトして暮らす!となれば、何の意味もなくなる。。。

 

何のために脱サラしたんだ?ってね。

 

自分のやりたいことに人生を捧げて、それで暮らしていける「働き方革命」「生き方革命」のためにKazumichiワークスを始動したわけで。

 

Time is money!

精神病院での清掃バイト、きっちり17:00で終わる。

やることは決まった掃除ルーティーン。

体力的にも問題ないし、ずっと考え事しながら働いています。

僕の悪い癖?(周りに興味を示さなくなる)が出てしまうほど、ドライに働けるバイト。

まあお金稼ぎのバイトですからね。

 

割り切ってできるし、安く昼食も食べれるし、バイクで通勤できるし、土日は休める。

給料は安くても、自分の時間を確保することと精神的な面で悪くないバイトです。

 

おかげさまで、Kazumichiワークスとしてのクリエイティブ活動に没頭できています。

そういう意味でも、いいバイトチョイスだったかな。

 

メタバースでの音楽活動

しっかり自分の時間を確保できるというのは、大切だと改めて感じました。

逆にいうと、残業や責任に自分を削られてちゃ、そりゃ活動なんてできるわけがないと。

 

金銭的には厳しいですが、脱サラは間違ってなかったと思っています。

音楽制作も完全に復活しました!

一時は音楽を辞めると思って過ごしていたのが。

結局、自分はシンガーソングライターだ!って自負して活動してるんですから。

 

やっぱり、音楽は自分の道なのかもしれません。

プロのミュージシャンじゃなくても、「プロ自分」ではいられるし、高みを目指せる。

それでいいじゃん!って思ってます。

 

時代は変わってるんです。

音楽は、自分で作れるし、ライブの形も様々。

デビューしてCD作って、ライブして、TV出演して…

そんなのは昔のミュージシャン像。

 

個人活動時代。

 

決して甘いものじゃないのは当然ですが、やり方や選択肢はたくさんある時代です。

プロになれる・なれない、諦める・諦めない、そういうことはもう古い。

やりたい奴はやればいい。

 

若くてかわいい女の子なんて、配信で適当に喋ってるだけで金稼いでるのよ?

悔しいじゃん。

クリエイターだって、個人活動で歩んでいきたいじゃん!

 

自分の作品を「AUDIUS」という配信サービスで公開しています。

 

そして、さらに活動の場をメタバースへ!

Clusterというメタバースプラットフォームを利用して、バーチャル空間での弾き語りLIVE活動をはじめました。

冒頭の「Kazumichiワークス Acoustic LIVE」がそうです。

 

苦労して、Unityというソフトで自分専用のバーチャルライブハウスを作りました。

(※自分以外はイベント時のみ入室可能)

 

「メタバース」って、仮想通貨やNFTとごっちゃになってる感もあり、「ビジネス臭」「なんか怪しい」というイメージが強いのかもしれません。

しかし、実際にClusterなどメタバースを利用してみると、多くの方がバーチャル空間での活動を楽しんでいます。

そもそも「メタバース」って、別に胡散臭いワードでも何でもないんですよね。

そこでビジネスを目論む人がギラついてるから、なんか近寄りたくない嫌悪感を抱かれるのかもしれません。

バーチャル空間での様々な活動を総じて「メタバース」と呼ぶらしい。

 

「Kazumichiワークス×メタバース」は、次世代の音楽活動の形として希望を感じています。

もちろん正直に言えば、マネタイズできるようになるのが理想。

ライブチケットを発行したり、メタバース空間で自分の作品を販売したり、など。

 

でもまずは、メタバースでシンガーソングライター?

「ああ、Kazumichiワークスみたいな?」

そういう認識になるくらい、リアルでライブ活動していたのと変わらない熱意で「ちゃんと」ライブ活動をしていけたらと思っています。

 

反応は、ハッキリ言ってリアルライブよりもいいです。

集客のできないリアルライブじゃ、そもそも自分の歌を聴いてくれる人がいない。

 

でもメタバースライブでは、いろんな方に聴いていただけています。

自分の歌が主役。

Kazumichiワークス自体は、ただのシンガーソングライターでいい。

実物はむしろあまり知られない方がいい。 笑

 

メタバースライブって、お遊びとバカにできないですよ。

ちゃんと臨場感、その場所に集っている感覚があるんです。

アバターとして会場に来てくださるお客様、まさにライブハウスに来てくれるお客さんの感覚と変わらないと思います。

自分のライブに何十人も来てくれるんですよ?

リアルライブなら黒字ですよ!

それくらい、「聴いてもらえる」のがメタバースライブのメリット。

 

デメリットというか、興味がなきゃメタバースライブはできない。

機材知識やワールド制作など、興味を持って自分で環境を整えなきゃいけないので。

僕は幸いオタクとしてのポテンシャルもそこそこあるので、自分でワールドを作ることが楽しいですし、自作自演は究極の表現活動としてのめり込むタイプです。

 

だから来年も、メタバースでの活動は増えると思います。

それが未来につながるかは分かりません。

 

でも、「未来は今そのもの」なんです。

過去も「今」なんです。

 

だから、今夢中になれることを一生懸命やってみることが、未来を作る。

そう思ってます。

 

2023年のKazumichiワークスは、音楽活動を中心に、より「収益をあげられる」活動や仕事を模索していきます。

 

今生きていることに感謝。

今を精一杯行きます。

 

そんな気分の、2022年12月29日。

暇してる暇なんてないくらい、やりたいことに溢れている年末です。

 

 

 

 

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