【Cluster配信】メタバース弾き語り 後記

メタバース弾き語りを終えて

先日、メタバースプラットフォーム「Cluster」の自作ワールド内で、初めての「メタバース弾き語り配信」をやってみました。

自作ワールドは「KW ライブパーク」

弾き語り配信自体はYouTube LIVEなどでやったことはあるんですが、メタバース空間での配信はまた少し趣が違いました。

「バーチャル空間だから色々あるライブ配信と同じじゃないの?」
正直、僕もそう思ってました。

でも実際やってみると、「そのワールドでイベントをやっている感じ」がちゃんとありました!

イベント開始時間になったら、アバターが会場に現れる。

これは、ライブにお客さんが来てくれる感覚とそう違わない嬉しさ・緊張がありました。

バーチャル空間なのに、ちょっとした緊張感がある。

 

この感覚は、もしかしたらメタバース空間でイベントをする醍醐味の要因なのかもしれません。

SNSやYouTubeで不特定多数に、こちらも見えない場所から配信している感覚じゃなかった。

 

Clusterのワールド内で、アバターは拍手やダンス、サイリウムなど、ちょっとしたアクションがボタン一つでできます。

もちろんコメントもできます。

(僕は不慣れだったので、コメントへの対処が雑で申し訳なかった💦)

 

歌が終わった後の拍手や、MCに対する反応など、その場でのコミュニケーション感がちゃんとあるんです。

いや、「これ結構面白い配信かも!」って思いました。

 

弾き語りの配信というイベントとして感じたのは、「歌そのものに注目してもらえる」気がすること。

あくまでも、個人的な感想ですが。

唯一リアルな「音声」に対するフォーカスをしてもらいやすいのでは、と。

 

僕もルックスに自信がある方じゃないので、リアルじゃぶっちゃけブサイクな顔で歌ってると思います 笑

でもアバターなら!これはいい意味で、「トップミュージシャンになりきって表現できる」というメリットがある!

 

「入り込む・なりきる」って、人前じゃなかなか全力でできないもの。

ライブハウスで活動していた頃も、練習やリハーサルで120%でもやってるのに、本番だと60%くらいのパフォーマンスができないとか。

緊張しいの僕は、そうでした。

本人の姿は見えない配信というメリットは、表現力の差にもつながると感じました。

事実、僕はライブハウスで歌ってるかのように汗だくで演奏しましたし、演奏できました!

 

逆に言えば、適当にふざけて歌ったり、不快・つまらない音声配信ではすぐにお客さん(アバター)はいなくなってしまうでしょう。

リアルでは「気遣い」で付き合ってくれるようなものも、メタバースでは簡単に退出できますからね。

これはある意味、メタバースのシビアさかもしれません。

 

なにはともあれ、ブッキングライブのように配信を終えました。

終了後にどう振る舞えばいいのか?がよくわからなくて。

他の配信者は写真撮影をする人が多いみたいですね。

 

Kazumichiワークスは、写真撮影は基本しないかな。。。

なぜなら、操作に慣れてなくてモタモタ、上手くできる気がしないから w

(ゲームとか、絶望的にヘタクソなタイプです💧)

 

でも、次回からお客さんが退出するまではコミュニケーションとってみようかな。

もちろん、お客さんの方は自由に退出いただいて大丈夫というスタンスでね。

 

定期的にメタバース配信をやってみようと思います。

ぜひ聴きに来てくれると嬉しいです!

 

そしてもう一ヶ所、Cluster自作ワールドを制作しました。

「KW LIVE HOUSE」

KWライブパークは、昼間の公園というロケーション。

ただ、配信時間が夜だと違和感があるなと。

 

KW LIVE HOUSEは室内空間なので、時間感覚を気にせずにイベントができます。

本当はUnityとかで凝ったメタバース空間を作れたらいいんでしょうけど、僕の頭がメタバースしちゃうので?そこまで凝るのはやめときますw

僕はシンガーソングライターとして、配信のほうに力を注ぎますね。

 

またひとつ、Kazumichiワークスの楽しい活動が増えました。

今後ともよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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