【CoeFont】Kazumichiワークスの声、最高精度版で再登場

「Kazumichiワークス」のCoeFont 最高精度版

 

 

以前より登録していた「Kazumichiワークス」のCoeFontですが、このたび最高精度バージョンとして再登録しました!

声フォントとは、声をサンプリングして「声素材」として利用できるもの。

文章を入力し、選んだ声で読み上げができるというAI音声サービスです。

 

以前の「ハイエンド」バージョンはPro認定していただけたんですが、審査レベルを見なおして厳選するとのこと。

かなり厳正な審査基準を設けるらしく、アナウンサーレベルをクリアしないといけないほどらしい。

残念ながらKazumichiワークスの声は、今回Pro認定には至りませんでした。

 

しかし、「最高精度バージョン」として以前の声サンプルより遥かに高品質となっています!

ナレーション、読み上げ、YouTube解説など、さまざまなご利用をいただけると幸いです。

 

アイコンを実写にしています。

ハゲが目印ということで、どうぞごひいきに!

 

収録に2日間

最高精度版もリリースされたことだし、収録の裏話を。

まず収録の感想としては「長すぎて草」って感じでしょうか。

笑えないレベルの長さです💦

 

僕は2日間で収録しました。

合計20時間くらいかかったんだっけか?

なんせ3000文章読むんだから!

 

以前のハイエンド版でさえ700文章(くらいだったかな?)。

最高精度版の収録、どんだけ長いか。。。

 

今回はイントネーションや感情表現も交えた収録。

あ、収録といっても自宅で録るんですよ。

音を録る環境はありますから。

一応こんなハゲててもシンガーソングライターなので。

 

マイクに向かってひたすら文章を読む。。。

声優、はたまたナレーターにでもなったかのように。

改めて「文章をきちんと読む」というのはなかなか難しいものです。

 

アナウンサーや声優とかが登録してるんですから、そうそう最高精度のPro認定はもらえないのも納得。。。

普段なにげなく話しているような文でさえ、滑舌やイントネーションを意識するとやたら難しくなる。

そういう意識に加えて、早口言葉のような訳のわからない文章を読んだりもする。

 

喋るのって、「かなり喉に負担かかるんだ」と認識しました。

歌って喉が疲れるのとは違う感覚。

歌い疲れが短距離走なら、喋り疲れは長距離走…みたいな。

 

3000文章を読み終えたときは、そりゃ達成感ありましたよ。

(願わくばPro認定欲しかった…)

 

男性の少し低く柔らかめの声。

40代の落ち着いた声。

ふくよかさのある太い声。

程よい低音とハスキーさのバランス。

特別な個性がある声という訳じゃありませんが、汎用性のある安定した声だと思います。

 

音楽編集的な例えで言うと(わかりにくいかな?)、アコギの胴鳴りのようなローミッドの太さがあります。

低音ボイスというわけじゃありませんが、大人の男性声として温かみのポイントになってるんじゃないでしょうか。

 

ぜひ、「Kazumichiワークス」の声フォント、ご縁があればよろしくご利用くださいませ!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

three × 2 =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)