【敬老、せめてものブルース】今年は行けない墓参り。

今年は行けないお墓参り

ここ数年、毎年9月の半ばに故郷・北海道網走市へ帰省していました。

お墓参りのためです。

正社員勤務していた頃は、有給や連休取得を利用して帰省が出来たんです。

経済的な安定もありましたし。

去年のお墓参りでもつぶやいていました。

脱サラして1年が過ぎた今年は、経済的にも日程的にも余裕なし。

「フリーランスとしてバリバリ働くぜぃ!」と気合だけはありましたが、現実的な仕事としてカタチにならず。

カタチにならないも何も、「自分が何をしたいのか?」がどんどん分からなくなった今年。。。💧

稼がなきゃ!と焦るほどに、Kazumichiワークスって、なんのサービスしてんの?って、わけわかめになって。。。

 

写真撮影サービスの情熱も、需要がなきゃ仕事にならない。

BGM制作は地道にやっていますが、搾取的な配分や現実的な収入と呼べるには程遠い収益など、本腰を入れるには違うなぁ〜と感じるこの頃。。。

(地道に続けますけどね)

文章を書くのは好きですが、WEBライターのような実務は向かないと早々に感じましたし💦

WEBライターだけやるのであれば頑張るだけなんですが、音楽、写真、ブログ…自分のクリエイティブな部分を全部やるので、ライティングばかりで消耗してるわけにいかなくて。

 

需要があり、自分が誠実・確実にできるサービス…

 

 

「フリーランス」という言葉と、ビジネスイメージに浮かれていた部分があったのも否めない。

そう、Kazumichiワークスの仕事とは?

そんな状態💦

だから、今はクリエイティブに振り切っています。

(常にフリーランスとして仕事になるサービスを考えてはいますが)

音楽制作、ブログ運営...

写真がねぇ〜…ちょっと疎かに、というか出番がない感か。。。

昔からなんですけど、音楽と写真、うまくバランス取れないんですよ💦

音楽に熱中したらカメラはお休み。

写真に凝り出したら音楽に集中できない。

 

それはともかく、Kazumichiワークスの表現活動を重視してる現在。

そりゃ収入が得られるわけない💦

 

ただ、自分を励ますためにも言わせていただきたい。

収益が全くないわけじゃありませんよ!

自分の制作や作品、ブログなどの文章、少ないながらも「自分で稼いでる」感じはちゃんとあります。

生活水準を満たすだけの金額ではないから、収入があるか?ないか?で言ったら「ない!」と言わざるを得ない。それだけ!

 

そんなわけで、2ヶ月ほど前からバイトをはじめ、心機一転!

生活費を稼ぎながら、Kazumichiワークスとして音楽を中心とした制作活動に力を注いでます!

宣伝で恐縮ですが、

次世代の音楽配信プラットフォーム「AUDIUS(オーディアス)」でオリジナル曲の配信をしています。

ぜひ世界中のアーティストに紛れ込んだKazumichiワークスサウンドを聴いてくれたら嬉しいです。

 

なもんで。

バイトは休めないし、お金もなし。

健康保険料は高いし、貯金も減ってゆく💧

 

網走に帰れるほどの安定は、すっかりなくなってしまいました。

まあ、心の中では予想通りですけどね。

だから変に落ち込んでもいない。

ブログやAUDIUS、声フォント、Audiostock、「ゼロじゃないという希望」は、結構ワクワクするものです。

 

網走に帰って地元で数日のんびり過ごせないのが残念ですが、じいちゃんの墓に手を合わせに行けないのがなんか申し訳なさにかられるんです。。。

健康への感謝とか、これからうまくいきますように…とか、お墓参りに行くと必ず人生好転してる気がするし、いやらしい話、弦担ぎみたいな意味合いもありました。

あとは、ばあちゃんに顔を見せられないのも寂しいねぇ。。。

長生きしてる健康ばあちゃんですが、言っても間もなく100歳を迎えるはず。

ボケちゃってるから施設で暮らしてるんですが、コロナ以降会ってない。

現実問題、生きてるうちに会えるかもわかりません。

 

精神科の病院で清掃バイトしてるので、日々いろんな高齢の患者さんと会います。

もう一生を病院で過ごす患者さんばかり。

おばあちゃん達と簡単な会話をしてると、自分のばあちゃんをフと思い出すんですよね。



 

せめてものイラストメッセージ

何回も同じことを聞くし、さっき言ったことも忘れちゃうほどボケちゃってるばあちゃん。

でも自分(カズミチ)が孫だということは忘れないでいてくれてる。

会えば「おーカズミチかぁ〜」って認識してくれるのは、嬉しい反面、恩返しの一つもできない申し訳なさも正直あったりする。。。

コロナで会えなくなってから、写真や絵などを母親経由で渡してもらってます。

 

せめてもの…と言えるほどロクなもんじゃないんですけど、凡人クリエイターとして人生を歩んでるクズ野郎らしく笑、今年もイラストを描いて送ります。

「元気で暮らして!」というのも違和感がある。

どういうメッセージが最適なのかは分からないんですが、敬う心を忘れずに自分も歳をとっていこうと思います。

 

早くまた、毎年網走帰省したいなぁ。。。

Kazumichiワークスが月収100万になるのはいつだ? 笑

 

 

 

 

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