【audient ASP4816】でっかいコンソールはでっかい夢。

audient ASP4816

Kazumichiワークス所属の無名バンド「THE FULLNESS(ザ・フルネス)」。

リーダーでありVo.&Guitarのゴンチさんは、音楽機材が大好き。

6畳のマンションでコーヒーを飲みながら、PCの画面を眺めていた。

そこに映っていたのは、パーソナルサイズのアナログコンソール。

「audient ASP4816」という製品。

「かっこええなぁ〜。。。」

ゴンチはスネをかきながら、憧れの眼差しでレビューを観ていた。

 

アナログ・コンソール。

要は、レコーディング時に使用するミキサー。

ただ「コンソール」というくらいなので、ミキサーよりはずっと本格的な佇まい。

 

よくアーティストのドキュメンタリーなんかで、スタジオの大きなコンソールが映る。

そのコンパクト版というか。

パーソナルサイズ。

 

とはいえ、デカいけど。笑

 

Kazumichiワークスのスタジオには、このくらいのコンソールを設置したいわぁ〜(妄想)

10年くらい前の機材らしいけど、なんか、良いんですよねぇ。。。

Audientのオーディオ・インターフェイス(iD14)を使用しているので、同社のASP4816にも興味がある。

 

ゴンチは言う。

「Audientのオーディオ・インターフェイスは、なんか自然な音質の良さを感じるのよ」

「ASP4816のYouTubeレビューサウンドも、自然な温かみがあるというか」

 

スペースの問題だったり、手軽さや価格を考えると、DAWでいいじゃん!ってなる。

…んだけど、やっぱり目の前にハード機のコンソールがあると、すごく…夢中になれる気がする。

 

DAWでも自分がやりたい音楽制作は全然出来る。

むしろ、機能のほとんどを使いこなせてないくらい、DAWはなんでもできるはず。

 

なぜアナログコンソール?

ハード機のサウンド質感

質感が違うんだよねぇ。。。

 

MTR(マルチ・トラック・レコーダー)からDAWに移行した頃。

DAW(PCソフトで編集)のサウンドは、ノイズレスでキレイ。

でも、「綺麗すぎるのが逆に魅力的じゃない」という感じがした。

 

MTRで音をRECして、MIX前のラフ状態がなんか良い感じだったり。

音そのものに存在感があるように思えた。

 

DAWに移行してから、一度MTRに戻ったことがある。

理由は、DAWの使いやすさはPCの性能に依存してるので、安いノートPCだと動作が安定しなくて。

最悪なのは、間もなく完成ってとこまで仕上げたMIXが、PCのフリーズや強制終了で全てのデータが消えてしまうこと!

記憶では2回ほど、地べたを転がって絶望しました💦

やり場のない怒り!

あのストレスは心臓に悪い。。。

 

タスカムのMTRを一時期使ってたっけ。

 

それでもね、やっぱりDAWが主流なのは、操作性の良さなのかもしれない。

ゴンチも再びDAWでの制作に環境を変えた。

DAWだと、トラック(チャンネル)はいくらでも追加できるし、プラグインエフェクトや音源など、実機だと何十万もするようなアウトボードを再現したものを使用できる。

 

便利さの一番は、最終的なファイルへのフローかも。

昔はCD-Rに焼いたり、PCに残すとしてもMTR→PCという手間がかかった。

今はDAWのエクスポート(最終的なファイル形式へ書き出し)で、WAVやMP3形式ですぐ保存出来る。

WEBで公開したり、販売したり、YouTube投稿したり。

デジタル音源が主流の昨今では、制作から発表までがサクサク出来るのがいい!

 

そういう点でも、DAWが主流なのは頷ける。

だけど、サウンドそのものには、コンソールを経由して混ざり合った「本物感」が欲しい。

コンソールでMIXして、DAWに流し込む。

 

アナログとデジタル、さらにはWEB公開までのフローなど。

ハード機&PCでこだわりと便利さを両方兼ね揃えた音楽制作環境にしたいなぁ。

 

 

…したいなぁ〜。。。

ゴンチはそれ以上考えるのをやめた。

「物欲スイッチ」が入ってしまうと、欲しいが止まらなくなるから。

サウンドハウス

 

 

 

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