究極の音楽人生って何だろう?

究極の音楽人生って何だろう?

最近、自分の身体のいたる部分で白髪が目立ちます。

スキンヘッドなんで、すぐに数ミリ髪が伸びる。

(あ、サイドとバックだけね 悲)

そんな中にも白髪がある。

そうなると当然、ヒゲにも白髪。

鼻毛にも白髪。

そんなに濃い方じゃないですが、胸毛にも白髪。

まだ脇と下の毛では白髪見ないか?

 

確実に歳をとっていく。。。

誰しもが思うのかもしれませんが、10代20代の頃って自分が歳をとるって感覚があまりないですよね。

30代になり、ふと自分の人生を考える機会が増えていく。

40代にもなれば、自分の人生に「覚悟」をするリミットのような感覚が芽生えたり。

家族を支えるために堅実な人生を歩む人もいれば、野望に燃えて脱サラや起業をする人もいる。

 

人生なんて「あっという間」なのかもしれない。

だからきっと、僕の人生は音楽が主軸の人生で終わる気がする。

 

正直いうと、音楽じゃなくても成功できる道に出会えるなら、それに注力するでしょう。

でも、出会えない。。。

そして「歌を作ること」以上に、自分の人生を肯定できることが見つからない。

うまくいかないことだらけの人生を、唯一華々しく演出できるのが自分の歌だから。



精神科病院で清掃のアルバイトをしています。

安時給ですが、僕ね、掃除嫌いじゃないんですよ。

時間が許すなら、もっとキレイにしたい。

(契約条件とかあるらしく、アレもこれも掃除するのは逆によろしくないみたい)

 

精神科なのでいろんな患者さんがいます。

おそらく、この病院で一生を終えるであろう患者さんばかりです。

 

歌声が聞こえます。

病室で思いっきり歌ってる患者さんがいます。

カラオケの時間があり、歌っている患者さんがいます。

 

音楽の時間?のようなものがあり、ピアノに合わせて合唱している日があります。

「今日の日はさようなら」を歌っている患者さんたち。

清掃をしながらその歌声を聴いてると、ほんと、なんとも言えないドラマチックな感情になる。

 

 

汗だくでモップをかけながら。。。

 

♪明日の日を夢みて 希望の道を〜♪

 

トイレ掃除をしながら。。。

 

♪今日の日はさようなら また会う日まで〜♪

 

うまい言葉で言えませんが、音楽はやっぱり何かしらの力があるんでしょうね。

不思議なんです。

言葉が失礼かもしれませんが、ボケちゃって何回もおんなじこと言う患者さん。

もはや何を言ってるのかわからない患者さん。

ずっと「私なんか死んで幽霊になってやるぅ〜」って言ってる患者さん。

(でもすぐに「幽霊になりたくないからどうすればいい?」って言うのやめてw)

 

いろんな方がいるのに、ちゃんと合唱してるんですよね。。。

意識とか理性とか、そういうものとは違う部分に根付くのが音楽なのかも。

 

音楽人生というよりは「人生&音楽」なのかもしれません。

「&音楽」にどっぷり浸かってしまう人がたくさんいるってわけですね。

感情に直結した娯楽?芸術?創造?自己表現?

 

考えてみれば、そういうものを「仕事」や「収入を得る糧」にするっていうのは凄いことです。

だって、音楽がなくたって生きていけるでしょ?

スーパーやコンビニで音楽なんて売ってないでしょ?

毎日音楽を聴かなくても問題ないでしょ?

 

でも音楽家という人たちがいるんです。

プロのミュージシャンなんて、なれる人のほうがおかしいんだって!笑

だから、ミュージシャンになれないからって、自分の人生を嘆くのもアホくさいかもね。

 

そんなことよりも。

辞めることはないだろう音楽と付き合っていく「自分なりの音楽活動」を確立することを目指せばいい。



 

残された道は「自分なりの音楽活動」のみ

オーディションとか、事務所所属とか。

そこで見出されて、プロデビューとか。

そういう運命の人が勝手にデビューしてて下さいって感じ。

 

どうやら自分は、そんな良い人生じゃないみたいなんで。

逆に良かったのかもしれません。

(よく知らないですが)大人の汚いヤクザな世界とも言われる芸能の世界。

表にはわからない、プロミュージシャンの闇はきっと深いことでしょう。。。

良くも悪くも、そういう世界に縁がなかったのは余計な苦労も抱えずに済んだのかもしれませんから。

 

結局僕自身、歌を作ることで人生を認めることができる。

だからやっぱり、自分の音楽を人生に同行させたいんです。

ミュージシャンはムリ。

フリーの作曲家など請負業務もむずかしそう。

 

もう、「自分なりの音楽活動」しか残されていません。

 

それが。

Kazumichiワークスです。

自分で歌を作って、自分で売る。

誰の指示もないし、逆に誰に望まれているわけでもない。

歌以外も、興味あることは自由にやる。

 

自分がやりたいから、やる。

シンプル イズ ドリーム。

 

収入につながれば、もちろん嬉しい。

聴いてくれる方が増えれば、励みになるし嬉しいに決まってる。

 

でも、誰にも相手にされなくても、僕は歌を作ります。

ミュージシャンは聴いてくれる人がいてくれてナンボでしょう。

でも僕の音楽活動は、「聴いてくれる人がいなくてもナンボ」なんです。

 

だって、僕の人生ですから。

誰も僕の人生に興味がないのなんて、当たり前なんです。

 

僕の道、One Road。

僕の歌が売れても、誰にも愛想良くしてやーんない w

 

 

 

 

 

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