不合格2回!バイク卒検ドキュメント!【エピソード1】

ブログの更新が少し途絶えました。

お久しぶりです。

実は、バイクの卒検で苦戦しました💧

こんなはずじゃなかったんですが、自分のメンタルとの戦いの日々だったので、ブログもなにも手につかず。

結局卒検は、3回目にして合格することができました!

 

言い訳でしかありませんが、運転自体は問題なかったと思います。

ただ、緊張のためか、いつも出来ることが…

おっと!この続きは本文で!

余裕だと思っていた卒検

教習はストレートで終了しました。

まあ、おそらくどこの教習所も、よほど問題がなければさっさと次に進める風潮のようですね。

僕の場合は、週の後半に予約を入れるペースで教習を行い、ちょうど1ヶ月で教習が終了。

 

「だいたい予定通り免許が取れそうだ」

 

すでにバイクも購入していて。

お店にも「卒検受かったら連絡します」という納車待ち状態。

サクッと卒検クリアして、バイクを取りに行くかぁ!

 

この時は、まさか不合格になるなんて思ってもいませんでした。。。

ひとりきりの検定

金曜日。

この日の検定は、四輪と二輪でそれぞれひとりだけだったようです。

 

「ひとりだけか!すぐ終わるな!」

そう思ってコースをイメージしながら待機。

 

8:30。

一発中止の項目や、コースを間違えた際の指示など、検定のルール説明があります。

普通なら、このあと準備して検定を始めると思うんですが、この日はちょっとしたイレギュラー。

四輪検定のお手伝い?

平日のせいか、検定受検者が少なく、前述の通り四輪の検定もひとりだけ。

車の卒検のルールで「必ず後部座席に同乗者が必要」とのこと。

通常は他の受検者が乗ってるんでしょうけど、この日は後ろに乗る人がいない。

 

「カズミチさん、検定の前にちょっとお手伝い願います」

 

そう。

車の卒検で「後部座席に座る要員」としての時間がありました 笑

教習所の人間がやればいいじゃん w

とか思いましたが。

 

そんなわけで、女性の受検者が緊張しながら運転している後ろで。

僕は自分の検定のことを考えて緊張していました。

無駄に考えてしまう時間があると、緊張が高まってきてしまう💦

卒検を終えた女性が、ほっとした様子で言ってました。

「緊張したぁ〜💦まだ震えてますよぉ〜」

おそらく合格したんじゃないでしょうか。

 

「僕もこれからバイクの卒検です」

そう女性に言う。

正直、緊張してないわけじゃないですが、割と落ち着いた状態でした。

俺もサクッと合格したるぜ!

そんな勢い。

 

この日は早起きして、まずはヨガで身体をほぐしました。

その後シャワーを浴びてスッキリ!

身体はほぐれてるし、軽く食事してエネルギーもチャージ。

準備は万端!

よく晴れた日。

のどかな教習所内。

プロテクターと検定ゼッケンをつけて、発着点で待機。

 

検定員が来て、

「じゃあ、カズミチさん行きましょうか」

 

ドキドキ。

よし。

バイクを立てて、スタンド払って、後方確認して、またがって。。。

ミラー調節して、エンジンかけて、ローギアにして、ウィンカー出して。。。

「お願いします!」

ブォン!

課題じゃない場所で

教習を始めた頃はぎこちなかったギアチェンジも、それなりに出来るようになって。

もちろん上手なわけじゃないですけどね。

 

初めてバイクを触って、「重た!」って感じた初日。

取り回すだけでおっかなびっくりでした💦

 

半クラッチで進む感覚。

ギアを上げ下げする感覚。

最初は全てがわちゃわちゃと難しくて。。。

 

しかし、慣れるもんです。

 

それよりも、

曲がったり、低速で旋回したり、車体を操る方がよっぽど難しいと実感していきます。

半クラッチ&リアブレーキ操作も然り。

 

検定コースを走行。

いい感じだ。

 

まずは八の字。

2速のままゆっくり進入。

僕は「2速のままクラッチ使わないで(必要なら)リアブレーキで速度調節しながら」走行すると教わりました。

ポイントはなんと言っても「目線」です!

首を真横に向ける感じで円の半周先を見ます。

「バイクは見た方向に吸い込まれる」

何度も聞いたバイクの特性。

 

その後、スラロームに向かいます。

そしてここが、僕の鬼門でもありました。

スラローム自体は大丈夫なんです。

しかし、この教習所はスラロームのスタート位置につくために、狭いスペースを小旋回しなきゃいけないんです。

 

僕は、教習中に何度もこの「小旋回」でコケましたし、教官にアドバイスを求めました。

教官は、全員言うことが違います。

「大回りすればいいんだよ」それだけしか言わない人もいた。

それが出来りゃ苦労しないって💦

結局最後まで、この「スラローム前の小旋回」が苦手でした。

 

さあ、スラロームに入るぞ!

ゆっくり、視線を意識しながら、大きく旋回…

あ!!!

走行ラインが乱れた一瞬、やってしまいました!!

悪い癖のフロントブレーキ!

 

速度が急激に落ちてバランスが崩れ、その場で転倒!

立ちごけってやつです。

 

絶望的なスローモーションでした。。。

転倒。

すなわち、一発不合格。

 

しかし走行は最後まで続けます。

スラロームを終え、続いて一本橋。

 

動揺。

まさにそれに尽きます。

一本橋も脱輪💧

普段はほとんど落ちなかったのに。。。

まあでも、すでにコケてるので。。。

 

。。。

 

皮肉なことに、コースは間違えることなく完走。

検定後。

自分でもこんなに分かりやすく悔しい顔をしたのはいつぶりでしょうか?

わかってます、不合格だと。

 

結果発表まで少し時間があります。

プロテクター類を外して、ベンチでがっくり肩を落とす。。。

 

コケた。

脱輪した。

落ちた。。。

 

その後検定員が来て。

「カズミチさん、それじゃもう一回お願いします。お疲れ様でした」

久しぶりです。

こんなに悔しくてモヤモヤしたのは。

 

卒検1回目、不合格。

補習が1時間必要

どこも同じでしょうか?

卒検に落ちた場合、補習を1時間受けなければいけないんです。

 

午前中に卒検でしたが、その日の午後に補習。

夕方、もう一度バイクに乗りました。

 

気の抜けた感じが、逆にリラックスしてるような。

走行も普通に出来るし、一本橋も普通に渡れる。

苦手なスラローム前の小旋回を重点的に復習しました。

 

課題と関係ない場所! 笑

 

でも、転倒しちゃうほど苦手な場所なので。

補習の教官も、この小旋回のやり方について言うことが違いました。

このかたは、「ローギアでハンクラのまま車体を倒さず」という旋回を推奨。

 

僕は今まで色んな方に聞いてきたし、真似してみろと言われてたのは

「スラローム」のイメージでした。

だから走行ラインを意識して大きく回るのを意識。

でも、うまくいかない。

 

この補習で「クランクを通る感じでやってみたら?」とアドバイスをいただいて。

なるほど!

ようやく、自分でも腑に落ちるアドバイスをいただけた気がしました!

 

なぜ僕がこの小旋回でコケるか?

 

車体を倒して回ろうとする。

それには速度が足りない。

バランス崩してとっさにブレーキ。

エンストして立ちごけ。

 

クランクのように、ハンクラのままゆっくりハンドルを切って旋回。

車体を倒さないので、乱れたら足をついて支える。

検定対策として、転倒しないような旋回の方法を練習しました。

 

何かを掴んだ気がしました!

補習なんて面倒だと思っていましたが、得られるものが必ずある。

そもそも、落ちるってことは下手なんだし、補習を受けれるってのは練習時間が増えるってこと。

 

幸い、この教習所は何度検定に落ちても追加料金かかりません。

だからお金の心配はなく、受かるまでやるのみ!

補習だって受けれるんだから、ある意味ストレートで卒業するよりお得かも。。。

 

…負け惜しみはこの辺にして。

 

明日も検定実施日!

もちろん、明日受けますよ!

2回目の卒業検定!

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