目線・視線の大切さ

 

見てる方向に

いよいよバイク教習も残りわずかです。

あと2日教習を受けたら、卒業検定ですよ。

ここまで約一ヶ月ですか。

 

混んでいることもあり、思ってたより時間かかりました。

教習の予約が連続して取れなかったから。

第二段階なんてさらに飛び飛びでした。

 

緊張感はずっとありますが、バイクに乗るたびに少しずつうまくなっている(はず)。

合わせて、YouTubeでバイクに関する事を研究しまくってるのもあり、いろんな知識も身に付いてきました。

 

バイクに乗る上で大切なことの一つ。

視線・目線です。

「バイクは見ている方向に曲がる」

 

教習でもYouTubeでも、大事なポイントとしてみなさんおっしゃっています。

実際にバイクに乗って教習してると、ちゃんとそれを実感する。。。

 

八の字を走行するとき。

円の半分先を見ないと安定しない。

顔は横を向いてる感じです。

 

顔を向けることで、自然と身体も曲がりたい方へと向き、それに伴ってお尻にも荷重が乗る。

。。。ということなのかな?(動画などの受け売りです w)

 

とにかく確かに、八の字もクランクもスラロームも。

「先を見る感覚」を意識してます。

 

これは、一本橋でも同じで。

一本橋の時は、視線というより目線というか。

凝視しないように端の真ん中から先に目をやる感覚。

慣れてる人からしたら大袈裟な言い方かもしれませんが、僕は意識しないと落ちますから💦

走行中の視線は、公道に出たらもっと大事なわけで。

教習所には歩行者はいないし、教習車以外の車両はいない。

自転車で道路を横切る爺さん婆さんもいない。

子供が飛び出してくることもない。

 

公道は教習所より道路はシンプルかもしれない。

でも、危険度は大きく上がる。

教習とは全く違う意味での「難しさ」があるでしょう。

 

事故を起こせば命を落とす場合がある。

普通に、この今ある「自分」というものが一瞬でなくなる。

そこまでいかなくても、まともに動けない身体になったら?

莫大な治療費が必要になったら?

他人を巻き込んでしまったら?

…人生においては重大な事故。。。。。

芸能人や経済力がある方なら、まだ大丈夫かもしれません。

でも僕なら、確実に人生を詰みます💧

だからこそ、大真面目に運転に向き合う。

意識だけなら、教習所の教官より、警察より高いかもよ? 笑

 

みなさんがどこまで意識するかはわかりません。

その人の性格もあるでしょうし。

 

僕は、子供の頃の親の運転での事故(大事故ではないですが)で、どこか「車の運転に対する恐怖」があります。

だから免許を一応取ったものの、積極的に乗ってこなかった💧

コペンを買ったのは30代後半。

ビクビクしながら運転してた。

しかも経済的な事情で一年足らずで手放したし。

そういう「運転意識」があるので、バイクの運転だってもちろん慎重です。

「バイクなんて簡単♪」という方もいるでしょう。

若い頃に免許とって、ずっと乗ってる方とかね。

 

僕はそうは思わないので、真面目すぎるぐらい教習を真剣に受けて、YouTubeで運転の研究をします。

だってさ、そんな簡単だったら教習や免許なんていらないじゃん?

 

ある意味、心の目線・視線というか。。。

ビビりすぎなくらい「運転は慎重に」というスタンス。

 

きっとそのうち慣れると思います。

バイクなんて楽勝よ♪

 

そうなってきてからが、本当に危ないかもしれません💧

 

危険というものを下に見ている。

事故というものが眼中になくなっている。

この「上から目線」は、きっと事故のもとになるでしょう。

 

ビビり気味なのと、40代でのバイク免許取得。

軽視する目線を自覚しながら自制できる年齢的メリットもあると思います。

要するに、カッコつけたりナメた運転はしないってことです。

 

運転技術としての視線。

運転に対する意識としての目線。

いずれにしても、とても大事なことですね!

人生も

人生においても、「見ている方向」って大切なわけで。

自分が見る方向へと舵を切るのは人生も一緒ですよね。

 

「前を見よう」

「先を見ている」

「足元を見失うなよ」

など、いろんな言い方で生きる視線を表します。

 

お先真っ暗。

俯いて歩く。

後ろ(過去)ばかり見ている。

人生に息苦しさを感じる時に見てる方向。

ご冥福を祈ると共に多くは書きませんが、ダチョウ倶楽部の上島さん(竜ちゃん)がお亡くなりになりましたね。

どういう視線だったのか。

おそらくハッキリと視界が開けていなかった状態だったんでしょう。。。。

 

他人事じゃない気がします、僕は。。。

お金も心も、あっという間に崩れる感覚は、僕はわかる気がします。

 

まともに就職して、安定した人生を送ってきたわけじゃないから。

それが現在進行形で続いているから。

 

道を歩く上で、明かりを灯してくれているからどうにか歩ける。

それが、僕にとっては音楽であり。

新たに加わった、バイクへの興味であり。

心を元気にしてくれるもの全てです。

 

そういう女性とは出会えないのが僕の不幸 苦笑💧

 

その明かりに照らされた道を歩くためには、ちゃんと前を向いて歩かなきゃいけない。

見ている方向に歩いていく。

 

Kazumichiワークスは、優良ドライバーとしてフリーランス・ハイウェイを走行していきます。

え?どういうこと?

 

 

 

 

 

 

 

 

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