シンプルBGMを試してみよう

BGM制作に費やす時間が減り

ネガティブな意味ではなくて、写真撮影の仕事もできているので週の半分はその仕事に時間を使っています。

今までのように、毎日自宅で制作のみというわけにはいかなくなった(自分でそうしてるんですが)ので、BGM制作もだいぶペースが落ちました。

「写真撮影から帰ってからコツコツやればいいじゃん」

そんな頑張り屋な自分の心もいるんですが、写真撮影だって大事な仕事であり、ある意味自分のスキルアップにつながること。

写真は写真、音楽は音楽。

そんな感じで、ちゃんと割り切ったほうが制作に集中できると考えています。

だから、無理して写真撮影のある日に音楽制作はしません。

ちなみにブログは、これまで通り撮影のない午前中や、夜の時間が空いた時に書く感じで。

 

BGMの内容なんですが、ちょっと作り方を変えてみようかと。

時短を目指すという意味もあるんですが、より「BGMらしい」曲を作りたいんです。

 

Kazumichiワークス Audiostock

ありがたいことに、今月もAudiostiockから報酬がありました。

どこかの誰かが使ってくださってる。

もっともっと使いやすいBGMをご提供できたらと思っています。



90年代のドラマを見てると

本当はね、本当は権利の問題もあるだろうしよくないんでしょうけど💧

YouTubeで90年代のドラマが見れちゃう。

見れるんだったら、見ちゃいますよね💦

 

ひとつ屋根の下、お金がない、振り返れば奴がいる、など。

先日なんか「東京ラブストーリー」の第一話が見れた。

(あ、ちなみに東京ラブストーリーは僕が一番好きなドラマです)

 

名場面「ずっりーなー w」。

ニヤけながら見ていた40過ぎのハゲ 笑。

こういう俳優になりたかったんですよ、10代の僕は。。。

運命はそれを許してくれなかった _| ̄|○💧

それはさておき。

90年代のドラマを見ていると、当然いたる場面でBGMが挿入されています。

今のドラマももちろん適当に作ってるわけではないんでしょうけど、昔のドラマって「こだわり」を感じるんですよね。

 

昔、長渕剛さんのインタビュー記事だったかなんかで、

「ドラマでもBGMをどのタイミングで流すかまでこだわっていた。それを、どーでもいいと言われると作品作りをするものとして頭にくる」

(※正確な内容じゃありません。記憶にあるものを書き出しました)

 

まさにこれで、いわゆる「いいところで音楽が流れる」っていう演出ですよ。

これ一つで感動が全然違う気がするんです。

 

で、BGM自体なんですが、わりとシンプルなんですよね。

構成としては単純ではないのかもしれませんが、音数としては三つくらいのものも少なくないのでは?

ピアノやギターのみという曲もあるし。

 

自分が基本的に作りがちな「バンド形式」のBGMとは全然違うんです。

ダメというわけじゃないんでしょうけど、やはり「BGM」というものをしっかり意識すると、僕が作ってる曲はBGMとしては使いにくいのかもしれない。

目指せシンプル

もっと音数を減らしてみます。

極端な話、ギターのみやピアノのみでもありかなと。

その分、メロディーや雰囲気みたいなものをちゃんと作らなきゃいけないな。

アラが目立っちゃいますからね💧

YouTubeのような「誰でも参入できる」映像制作が当たり前になった時代です。

逆にTVドラマがつまらないと酷評されてしまうコンテンツ風潮。。。

BGMの「求められる感じ」も、昔と今じゃ違うのかもしれません。

でも個人的に、あの90年代TVドラマで使われていたようなシンプルなBGM、もしくは楽曲をBGMにアレンジしたものが、すごく「グッとくる」んです。。。

 

オルゴール…に近い感覚かもしれません。

音楽に思いを馳せられるような。。。

 

色々試してみます。

「下手すぎて話にならんわいw」とAudiostockで審査落ちもあるかもしれませんが 笑。

(そんな言われ方はしませんが)

 

カメラマン業務の方で、歩いてる時間も多くなりました。

アイデアを考えるにいい時間のはずです。

 

写真撮影&音楽制作。

まさにKazumichiワークスならではの、働き方&制作ではないでしょうか。

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