写真って素敵だと思うんですけどね


友だち追加

写真を頼むことに魅力はないのか?

ちょっとだけ迷惑?

思い立ったのでKazumichiワークスとしての営業メールを、東京・埼玉エリアの小規模ライブハウス様に送らせていただきました。

お問合せフォームがあるHPをお持ちのライブハウス様に。

もしリンク経由でこの記事をご覧になっているライブハウスのスタッフ様がいらっしゃったら、失礼しました。

名もなきフリーランス、自分で宣伝活動するしかないもので。

ご勘弁いただけたらと願います。

 

このブログを読んでくださってる方はお分かりでしょうけれど、Kazumichiワークスは色んなことに取り組んでいます。

音楽制作、BGM制作、写真撮影の業務委託など。

今回ライブハウス様に送ったのは「写真撮影サービス」の宣伝です。

Kazumichiワークスは、「ライブハウスで活動する方の写真を撮るカメラマン」というのをメインのサービスにするつもりでした。

しかし、いざフリーランスになってみると、写真撮影の取り組みが一番置き去りで。。。

 

新年を迎え、新たな気持ちで自分のサービス構築に取り組んでいます。

その一環で、ライブハウス様にもご連絡させてもらいました。

 

ありがたいことに、1件のライブハウス様がお返事をくれて。

内容は「必要ない」というものですが、ご丁寧にお返事をくださってありがとうございます!

貴重なヒントになります。

 

写真なんて、ぶっちゃけ誰でも撮れるんですよね。

(なんとなく撮るだけならね)

カメラ好きな人も多いですし、趣味で凝ってる人なら上手に撮ってくれるでしょう。

あえてお金を出して撮ってもらう場合、どんな意味があるのか?

何となくですけど、お金につながる写真を必要とする場合や、客観的な視点でのPRという面が強い写真を撮りたいときかもしれません。

まあ、何となくです 笑。

 

写真撮影の技術(使用機材含む)はもちろんある程度のレベルがあって然りでしょうけど、大事なのはそういう部分じゃない気がして。

知り合いに撮ってもらうのは、どうしても身内感がある写真になります。

ちょっと冷めた言い方をすると、「内輪で盛り上がってる」写真です。

 

思い出や仲間で共有する写真としてはもちろん素敵なんですが、お店の宣伝やミュージシャンの宣伝という意味では、

個人的な考えで恐縮ですが、「内輪感で盛り上がってる感じの中には入っていきたくない」と感じます。

 

お店や常連さんからすると「こんなにアットホームですよぉ〜!」というのは純粋なアピールだとは思うんですが、集客としては時に逆効果な気もするんです。。。

だからこそ外部のカメラマンに撮ってもらうことで、「側から見たお店の感じ」が出ると思います。

「どんなお店なんだろう?」

「このミュージシャンってどんな感じだろう?」

客観的に見れる写真というのが、お知り合いに撮ってもらう写真とは違う意味合いを持つと思うんです。

 

フリーランスの仕事としてやる以上、有料です。

そりゃあ誰だってお金を払うのは嫌ですよね 笑。

ただ有料だからこそ、気を遣わずオーダーを出せたり(モンスタークライアント的なのは勘弁ですが💧)、たくさんの枚数を撮影したり、自社コンテンツで使う前提で真剣に撮影してもらうことができるんだと思います。

お知り合いにはなかなか「もっとたくさんちゃんと撮ってよ」とか、「この写真じゃ使えないよ」とか言えないですよね💧

僕も言われたら凹みますけど💧、そこは「有料で依頼してるんだから頼むよ!」ってなりますもんね。

確かにニーズとしては厳しいのかもしれません。

でも、僕はライブハウスでミュージシャンを撮るカメラマン、またはお店の雰囲気そのものを撮るカメラマン、というのはいそうでいない気がするんです。

そこを攻めていけるのがフリーランスである強みだと思ってます。



時代は動画でも

お返事を頂けたライブハウス様が書かれていました。

「需要は動画の方がある」。

確かに。

ライブ配信や動画配信、コロナ禍において加速的に進んだ映像によるコンテンツ制作。

求められるのが動画だというのもわかります。

 

写真より動画でしょ?

 

多くの方がそういうでしょう。

しかし動画撮影こそ、本格的な映像作品を作るための撮影じゃない限り、誰でも撮影できるのでは?

YouTube時代が物語っています。

 

写真にも言えますが、それなりのカメラや機材を揃えれば、一端の動画は簡単に撮れる時代だと思います。

ちょっと話が逸れますが、スマホで撮影した動画で何億もの収益を生み出してる人がいる世の中ですよ?

画質や撮影テクニックって一体。。。

そんな気さえしますよね💦

 

単純に考えれば、動画を撮ってくれるカメラマンや、さらには編集してくれる人が需要あると思います。

(実際、動画編集のビジネスも多いですもんね)

あえてKazumichiワークスでは「動画編集サービス」を推してはいません。

(やろうと思えばそれなりにはできますが)

 

有料である以上、「何かしらの価値」が必要だと感じています。

動画の方が需要があり求められているとしても、深い価値を感じるのは写真のような気がして。

ロマンチックが似合うのは

世代も関係しているのかもしれませんが、ロマンチックが似合うのは断然写真でしょう。

できればフィルム写真 笑。

まあ、さすがにフィルム写真はガチ中のガチの世界だと思いますから、汎用性という意味ではめんどくさすぎますけどね。

動画って、動くじゃないですか?(当たり前w)

心の中に映像が出る幕がないんですよね。

「懐かし〜。こんなこともあったっけ」そんな感じで実際の映像を見る。

 

写真って、いつかの一瞬を切り取ったもの。

その動かない情報を見て、頭の中・心の中で関連する映像が思い起こされる。

それが心に響くんです。

 

10年、20年、30年前の写真。。。

ロマンチックなのって、写真だと思いませんか?

「卒業動画」より「卒業写真」でしょ 笑。

 

動画も素晴らしいですけど、僕は写真というのが何とも好きなんですよねぇ。

ライブ写真もそう。

自分の10年以上前のライブ写真をブログに使ったり、たまに見ます。

映像は懐かしさより恥ずかしいかも w

ライブハウスの在り方も変化している時期だと思います。

それでも写真というものがエンターテイメントに欠かせないものとして価値を持ち、音楽というジャンルにおいて素敵な写真が撮れるフリーランスでありたいと思ってます。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

1 × 3 =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)