どんな未来を願いますか?ベーシックインカムとか

こんな世界になったらいいのになぁ

今日は年末らしく、ちょっといつもの感じとは違う記事を書きます。

妄想記事?とでも言いましょうか。。。

タイトルは、なんだか怪しい宗教みたいな匂いがしますが 笑。

ちょうどハゲてるし、どこぞの宗派ですか?って言われそうな感じです。

(誰がちょうどハゲてるやねん!)

 

いやいや、別にそんな変な話ではなくて、素敵な未来をシンプルに想像して楽しむ記事です。

年代や人それぞれの立場で願望は異なるでしょうけど、僕の妄想・願望を自由に書かせてもらいますね。



ベーシックインカムはまだか?

誤解されないように一応言わせてもらうと、僕は別に働くことが嫌いじゃありません。

むしろ自分にあった仕事であれば、かなり一生懸命に働くと思っています。

でも僕は、創造者・製作者として生きていきたいのかもしれない。

 

ミュージシャンを目指していたし、売れて名を上げたいとも思っていました。

でも、ビジュアルやメンタル的な部分でも、僕は表に立てる人間じゃないと現実を知ります。

 

「自分がやりたいことはなんなのか?」を突き詰めると、要は音楽などを制作して暮らせればそれでいい。

僕にとっての充実は、自由に制作をして、それを公開することだと思ってます。

だから、大切なのは自分の時間。

やりたくもないことを「生活のためだ」と我慢して、自分を押し殺して歯車として働くなんて。

本当はね、ふざけんなって本音もありますよ。

 

夢のような話です。

ベーシックインカム。

詳しく詳細を理解しているわけじゃないので、デメリットもあるんでしょうけど。

僕は、上京してからずぅーっとワーキングプア。

その上で夢を追いかけてきました。

 

生活さえなんとかなれば。

夢を持ってる多くの方が、もっと果敢にチャレンジできる世の中になるのでは?

俳優を目指していた頃も、音楽活動していた頃も。

さらには、現在に至っても。

 

生活ができなきゃ、結局夢なんて言ってられない。

それが現実です。

演技レッスンを受けていた頃。

金目当ての胡散臭い芸能事務所はこう言いました。

「そんなバイトが大切?俳優になる気あるの?」

本気で俳優になりたかったからこそ、レッスンなど活動しながら暮らせる収入も必要だった。

 

確かに、言ってることもわかります。

芸事を優先しないでどうするんだ?って。

でもね、家賃も払えなくなって、食うことさえできなくなったら。

そもそも夢なんて追えなくなるんですよ。

あんたらは、そういう夢見がちな若い奴から金を取りたいだけでしょうけどね。

 

ライブハウスもそう。

ノルマを取る。

ライブハウスにおけるベーシックインカムみたいなもんですよ。

どんなにお客さんが来なくても、出演者からお金を取れるんだから。

ブッキングさえ決まれば、収入源になる。

そして、お客がいないのは「出演者の集客力がないから」と上から目線だったりね。

ライブハウスはお客を呼ぶ努力しとるんかいな?

ノルマとして金をとるくせに、もっと集客しろと説教するの、なんなの?

そんなお客を呼べるなら、説教するようなライブハウスにゃ出ないっつーの。

 

昨日見た「イエスタデイ」という洋画。

売れないシンガーソングライターの話。

誰も聴いていないライブを繰り返して自信を失っている感じ、よくわかります。

でも、別にライブハウスや主催者が「お前もっとお客をよべ」という感覚じゃない気がする。

人気があるか無いか。

シンプルにそれだけって感じ。

それなら厳しさとしてわかるんです。

 

ライブハウスが「お前客をもっと呼べ」って。

せめて無償で出演させてくれてるならまだしも、金取っといて…。

 

生活費を削ってライブのノルマを補いながら音楽活動。

できるならもっとたくさんライブしたかった。

でもお金ないんよ。。。

 

生活さえ保障されてるなら、どれだけの音楽活動ができたことか。

音楽制作、ライブ活動、それだけでも時間は足りないくらい。

 

今でもそうです。

フリーランスを目指すのは、理想の生き方を実現したいから。

人付き合いがイヤとか、極端に会社勤めが苦手とかそんなわけじゃありません。

 

やりたいことに使える時間がなさすぎる!

 

これが僕の今までの暮らしです。

それを変えたい。

脱サラして、音楽制作に没頭してなおさら実感しました。

ミュージシャン目指すなら、やっぱり一日中音楽に没頭するくらいの異常さがなきゃプロになんかなれない!

20代のうちから今のような「起業精神」みたいなのがあったら。

僕の音楽人生も違ってたかもしれません。

現実的に今の願いは、とにかく生活の心配なく制作に没頭できる暮らしがしたい。

フリーランスの仕事も、生活保障があるとないとでは提供する質が絶対違うと思うんです。

クリエイティブに集中できたら、そりゃ良いものできるでしょ。

 

都合のいい話かもしれませんが、その代わり僕はお金持ちを望みません。

マジで、月30万あればハッピーです。

結婚もする気ないし、住まいだって今のマンションでオッケ。

 

もっと具体的な妄想としては、ベーシックインカムで15万(生活費)+フリーランスとしての自分の収入15万(活動費・利益)の30万って感じでしょうか。

できれば税金を払った上で手取りが30がよろし 笑。

そしたらね、僕はとにかく音楽活動します。

フリーランスの依頼にも精一杯取り組みながら。

 

そういう世の中になったら、どうですかみなさん?

ダラダラしたいからベーシックインカムがいい!というのは違うと思うんです。

主体的に生きたいからこそ、ベーシックインカムを望む。

 

生き方を自分で決めていく。。。

そんな未来、僕は望んでいます。

友だち追加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

10 − nine =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)