演奏動画 音と映像を重ねる方法

演奏動画だからこそ

昨日、弾き語り動画を作り、有料公開しました。

Kazumichi 弾き語り動画はこちらの記事から

 

ご覧くださった方はありがとうございます。

センシティブなお話も正直にしちゃってますが、そこは有料ならではということで。

 

弾き語りがメインの動画なので、音声にはこだわりたい!

本人のルックスは、そりゃあ下の下もいいとこですが笑、せめて声はね。。。

カメラは一応デジタル一眼ですが、クロップ(映像の一部を拡大するなどの編集)するとどのみち画質は荒くなる。

 

しかし音声はできる限り高品質で録りたい。

動画において、映像が乱れることより音の乱れの方がストレスを感じるとか。

それくらい、音は重要な要素。

 

お話だけなら、しっかり聞こえてさえいれば問題ないかもしれません。

ただ音楽としてのサウンドをお届けしたいとなると、カメラの音声では役不足です。。。

 

以前はYouTubeライブで弾き語りをしていたため、ミキサー経由で音声をコントロールしていました。

今回は編集前提での動画撮影。

映像はデジタル一眼、音声はDAWで別録りしました。

同じ時間軸でRECしていますが、映像とDAW RECファイルは自分で重ねる必要があります。

 

ちょっと今回に関しては、動画撮影のヘマをやらかしてしまったのでDAW音声とリンクさせるのが面倒でした💧

しかし、基本的にはそれほど難しくないです。



動画と別音声を重ねる方法

ご存知の方には恐縮ですし、もっと便利な方法もあるのかもしれませんが、僕なりのリンク方法を。

動画

動画は一眼でもスマホでも撮影できますよね。

画質をどこまで求めるかによりますが、一眼画質にこだわらないのであればスマホビデオカメラが便利だと思います。

 

録画の場合、一眼は「連続撮影時間の制限」があるんです。

(※メーカーや機種によって制限時間には違いがあります)

簡単にいうと、例えば制限が20分だとしたら、一回の録画の最長が20分ということです。

60分の撮影をしたい場合、3回に分けなきゃいけないイメージです。

昨日の撮影で僕は、そのことをすっかり忘れていて、何度も録りなおす失態をおかしました💦

画質はいいんですけどね。。。

 

その点で、スマホやビデオカメラは長時間撮影ができる。

最初から最後まで一本のファイルとして記録できますよね。

これが、別録り音声とリンクさせる時に重要ポイント。

 

音声

DTMをやっている方は、同じセッティングで問題ありません。

動画の録画開始に合わせて、音声のRECを始めればいいだけです。

 

あまり詳しくない方のために、DTMセッティングの説明をしますね。

(僕のセッティングなので、参考までに)

DTMで音声を別録りするとは、つまり音だけをDAWソフトで録音するということです。

 

基本的なセッティングは

マイク⇨マイクプリ(個人のこだわりに応じて)⇨オーディオインターフェイス⇨PC(DAWソフト)

※DAW(PC上の編集ソフト)セッティングの詳細は、ソフトによって違うためここでは省略させていただきます。

 

録音した音声ファイルを、僕の場合は音楽制作と同じようにプラグインを使用して整えます。

コンプ、EQ、テープシミュなど、自分好みの編集を施してステレオミックスファイルとして書き出し

(WAVやMP3形式でサウンドファイルとして保存する)

これが動画編集に使う音声ファイルとなります。

動画と音声を重ねる

ここからは、動画編集の部類に入ります。

僕はそこまで動画編集に長けているわけではないので、初歩的なやり方をご紹介します。

 

動画編集ソフトは、タイムライン(ファイルを貼り付ける時間軸)があって、そこに動画ファイルや音声ファイルを貼り付けることが基本です。

・動画ファイルをタイムラインに貼り付ける

音声が入ったままでもいいので動画をタイムラインにペーストします。

・音声ファイルをタイムラインに貼り付ける

作業としては動画と同じように、音声ファイルをペーストします。

 

このままでは、動画と音声がズレているはずです。

これを修正します。

簡単にいうと、音声ファイルを動かして動画とタイミングを合わせます。

この際に、タイミングの参考になるのが動画自体の音声(後から切り離し可能)と映像の口の動きです。

もう少し慣れてる方であれば、動画の音声をあらかじめ切り離しておき、音声ファイルと波形を見比べて合わせるのも結構やりやすいです。

わかりやすい映像場面を見つけて、ひたすら音声ファイルの位置を微調整して合わせるだけです。

 

調整例として、

・動画の音声と別録り音声がダブルように調整

・口の動きと別録り音声が重なるように調整

そんな感じでしょうか。

 

動画自体の音声は、最後に切り離して消してしまえばOK。

 

動画、別撮り音声ともに、一本のファイルであれば一箇所が重なればOKなので楽チンです。

色んなファイルが混在してる場合は、それぞれのタイミングを合わせなければいけないので面倒💧

(それが昨日の自分でした💦)

 

まとめとしましては、

動画ファイルと音声ファイルがあれば、タイムライン上の位置調整で重ねれば良いだけ!

 

弾き語り動画を作る際の、参考になれば幸いです。

 

 

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