クリスマスソング 作ろうかな どうしようかな

一人きりのクリスマス

ちょっと気が早いですけど、もうすぐクリスマスですよ。

退職して、100%自分の意志で過ごしていたこの5ヶ月。

あっという間ですね。

 

退屈なんて微塵も感じないし、お金が稼げないだけでむしろ忙しい

やりたくてやってることで時間が過ぎていくのは、幸せなことかもしれません。

 

しかしながら、社会人としてはゴミクズのような経済力 笑。

それは自虐ネタとして、正直恋人なんて作れるような人間じゃない。

恋人が可愛そう💧

いい歳して恋人に苦労かけるような生き様なら、ひとりでいる方がマシという考え。

 

「え〜 彼大丈夫? フリーランスって…生活できるの?」

とか彼女が言われちゃうかと思うと、不憫でならない。。。

特にSNSとか見てると、「幸せ・高い意識・自分稼いでます・自分有識者です」的なマウントが溢れてる。

そんなのを見てるとね、自分なんて価値がないって感じますよ、ええ。

 

全員が  笑。

 

まあ、心の奥底の鉄格子の中でおとなしくしてますが、そんな自分の本音がいたりします。

だからひとりが心地良いのかもしれません。

あ、でも大丈夫です。

わりと優しい人間だと思うので、危害はないと思いますから。

僕は歌を作るという、ある意味「創作病」とでもいうような精神の持ち主だと思っています。

自分のすごくネガティブな面や凶悪な面を、歌づくりに客観的に利用するというか。

だからこういうブログなどでも、ダークな考えやネガティブな思考を晒すんです。

 

基本的には幸せを感じて生きていますし、自分の人生を謳歌しているので。

暗い歌を好むからといって、精神が病んでるわけじゃない(はず w)。

ただ正直、恋人がいたり、家族がいたり、「僕からすると真っ当な人生の方々」とは住む世界が違うなとはいつも思ってます。



クリスマスとか、なんやねん! 笑

サンタさんよ。

プレゼントの箱を開けたら『うっそーwww』ってメモだけ入ってて空っぽとか、そんなのどう?

幸せ界の住人たちにボコボコにされそう 笑。

 

でも不思議に思いませんか?

クリスマスソングにしても、なぜ「切ない歌」が心に響くんでしょうね。。。

 

きっとキミは来ない 一人きりの…(山下達郎)

色褪せた いつかのメリークリスマス…(B'z)

…切ない歌が好きなだけか?

 

クリスマスソングって考えてみるとあまり思い浮かばなくて、調べました。

そしたら、わりと明るい歌が多かったです💦

 

僕は、当たり前のように一人きりのクリスマスを過ごすのでロマンチックもクソもない。

そもそもクリスマスは年末として過ぎてゆくだけ。

ハァ〜、いつから僕はこんな色気のかけらもない男になってしまったのか💧

 

ただし、僕には歌という世界がある。

歌の中では、ドラマチックな世界観も描けるわけで。

髪の毛だってあるわけで 笑。

 

歌を作ることが、もしかしたら僕なりのクリスマスかもしれません。

ガラじゃないんですけど

ハッキリ言ってガラじゃないんですけどね。

「メリークリスマース!!!」とか言ってパーティーしてるのとか虫唾が走るわ w

そんな奴がクリスマスの歌を作るのはどうかと思うんですが。

先ほどの「創作病」じゃないですけど、逆に自分にはないハッピー感をでっち上げるのもある種の創作ということで。

明るいクリスマスソングを作ろう!と思っても、いやぁウソくさい 笑。

作り笑いのアルバイト店員みたいになっちゃいますよ。

 

やっぱり僕に似合うのはBlues。

明かりに照らされたクリスマスとは違う、静かなダーククリスマスの表現こそが僕が作るべき歌です!

…だと勝手に思ってます。

というか、暗いクリスマスソングの方が、僕はロマンチックに感じるんです。

 

恋人たちが寄り添ってケーキを持って歩いてるのを見つめてる、残業が終わったひとりぼっちのOLさんとか。

たまらなく愛しく思えますよ。

そういうのを歌にしたい癖です 笑。

めっちゃ暗いクリスマスソング作ってみる?

去年は、「シングルベル」というオリジナルソングをリリースしました。

昔作った歌だったんですが、アレンジを変えてリリースした曲。

今年はどうしようかなぁ。

別に義務じゃないので、作らなきゃいけないわけじゃないんですけど。

なんとなく「シンガーソングライターたるもの、クリスマスとくりゃあ!」って感じで、新曲を作った方が良いんじゃないかって勝手に思ってるわけです。

おそらくハッピーハッピー!って感じの曲ではないのは確かですけど、クリスマスソング、作ろうかなと思ってますよ。

 

今年は、自分の人生を大きく変えた年。

面白い歌ができるかもしれません。

狙い通りではなく、「結果こういう曲になった!」というパターンがほとんどですから。

それが面白さでもあり、歌が生まれるってことだと思ってます。

 

思いっきりBluesっぽいのを作ろうかな?

真骨頂である「暗い歌」を、ドーンとね。

 

暗い歌がネガティブなわけじゃないし、明るい歌だからって素敵だとも限らない。

実際、心に残る歌って、思いっきり暗い歌も多いじゃないですか。

辛さや悲しさを表してる歌って、裏を返せば希望を持ってる内容だったりする。

「死んじまいたい」とかって歌詞があるとすれば、それだけ「もっと幸せに生きたい」の裏返しですから。

 

変な話、本当に死んでも良いと思ってる人って、そこまで死にたいと思わないというか。。。

(なんとなくの持論ですけど)

 

生き死にはちょっと極端な言葉ですが。

クリスマスにひとりぼっちとか、恋人にフラれちゃったとか、家族と離れ離れとか。

「その裏のハッピー」みたいなものが隠されている歌を作りたいもんです。

捻くれ者の僕は、そういう歌に萌える 笑。

 

ひとまず、なんのアイデアも今のところないですが。

あ、歌詞でも募集してみようかな?

 

作詞に興味があって、歌を作れるわけじゃないけど「歌詞を考えるのが好き」みたいな方がいれば、

自作の歌詞をKazumichiワークスに送ってみませんか?

僕は、正直さや純粋な思い、綺麗事を嫌うリアリズムとか、なんというかリアルな歌詞が好きです。

テーマは「クリスマス」。

面白半分で送ってみてくれても構いません。

ただし、それを採用するかは分かりません。

(お礼のお返事はします)

そして、歌詞を採用させていただき歌を作った場合は、音源をお渡ししますし、ライブなどで自由に歌ってくれても構いません。

ギャラのようなものをお支払いするわけではございませんが、曲の使用に関しては自由に行なっていただけるように配慮したいと考えています。

もし、ご興味がある方はKazumichiワークスのHPお問い合わせより歌詞を送っていただけたらと思います。

また、ツイッター、フェイスブックなど、各リンクがHPにございます。

 

思いつき企画なので、興味があれば。

暗い歌、作りまっせ 笑。

 

 

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