新音源「モノクロームロード」

モノクロームロード

海外のどこかにありそうな名前ですが、たぶんそんな道は存在しないのでは?

(一応検索しましたが、やはりヒットはしないですね)

モノクロームという言葉はたくさん使われています。

意味を持ってる言葉ですから、そりゃそうだって感じですけど 笑。

 

モノクロームって、なんかカッコイイですよね。

いわゆる「モノクロ」の世界ですけど、白黒の諧調で構成された視覚情報。

絵画や写真ではお馴染みの、ドラマチックな表現方法です。

 

モノクロームロードが存在するとすれば、それは心の中。

 

(え なに? 急にキモいんですけど w)

みなさん。

人生順調ですか?

当然誰も同じ道を歩いていないので、いろんな道を歩んでいることでしょう。

色鮮やかな道、雑草の多い道、誘惑の多い道、石ころばかりの道 などなど。

時々、その道がモノクロに感じることはありませんか?

現実、日常、自分の存在、それらを全て無視して、心の中の本音だけに目を向ける。。。

 

あなたの本心は、そんなに綺麗ですか?

あなたの本心は、そんなに優しいですか?

あなたの本心は、そんなに幸せですか?

あなたの本心は、、、、、、、、

 

ハゲた怪しい魔道士みたいなんでこの辺で 笑。

 

ふと、ひとりになったとき、白い世界に浮かぶ黒い心の文字があるのでは。

言葉にできそうでできない、形になっていない感情が無数に渦巻いている。

 

黒い世界に浮かぶ白い文字だったりするかも知れません。

その場合はきっと不安でしょう。

塗りつぶされてしまいそうで。

 

そんなイメージがもとになった作品ですが、ぜひ聴いてもらえたら嬉しいです。

暗い歌ですが💧

しかし、、、(締めに続く)



やっぱりエレキもマイク録り

昨日の記事だったか、ケーブルを変えたらマイクの感度に変化があったお話をしました。

その好影響で、エレキギターをアンプシミュレーター直から、アンプのマイク録りに戻しました。

 

ノイズ等の問題が気になり、アンプシミュレーターを購入。

そして、エレキギターはそのアンプシミュレーターを使ってライン録音していました。

悪くない。でも何か物足りない。。。

 

結局、ギターアンプをマイク録り。

偶然的にですが、ノイズや音量面で使い勝手が良くなったので。

アコースティックギターとエレキギターの自然な調和が僕のサウンドのポイントだったりしますので、シックリくる方法は常にアップデートしていきます。

Kazumichiワークス Audiostock

Kazumichiワークス NFT

暗い歌ですが

最近暗い歌が多い?

いえいえ。

そもそも昔から、暗い歌は僕の真骨頂です。

ザックリとした言い方ですけど、歌は元気を与えたり勇気をもらえたり、そういうポジティブなものだけじゃない。

むしろ、ポジティブをでっちあげるから安っぽい歌だったりする。

 

愛される曲は、本物のポジティブな魂が込められてるから感動を与えられるのかも知れませんが、そう多くはないと感じてます。

 

先日、なんとなくおすすめに出てきた生前の坂井泉水さん(ZARD)のドキュメンタリー映像を観ました。

数々の名曲は、ご存知の通り胸が熱くなるようなポジティブな歌です。

しかしドキュメンタリーで拝見する坂井泉水さんは、物静かな雰囲気で、わかりやすい明るさを持ったかたには見えませんでした。

(もちろん仕事だし、一つの側面でしかないんですけどね)

 

何が言いたいかって言うと、

歌の本質って、暗いところから生まれるものじゃないかなって感じるんです。

 

ソングライターの皆さんがどうかはわかりませんが個人的には

楽しい時や幸せな時って、歌を作ろうという気分にならないんです。

 

例えば恋人がいるとしてハッピーな時って、ラブソングを書こうと思わない。

イチャイチャしてる方が良いですよね 笑。

でも、問題があったり別れることになったり、そうすると感情が詩的にモードになる。

名曲として失恋や辛い恋の歌が多いのは、そういうことだと思うんです。

 

人生がうまくいってる時に、サクセスしたい!って希望の歌はとてもチンケなものに感じる。

生意気なこと言っちゃいますけど(最初に謝っておきますw)、素晴らしい歌だと感じていたミュージシャンが有名になっていくにつれてつまらない曲ばかりになっていく。。。

「ハングリー精神」とよくいいますが、創作においては胸に渦巻くダークな部分が大きなエネルギーになる。

そう感じるのは、きっと僕だけじゃないはず。。。

作品の方向性はどうであれ、歌を作るエネルギーは胸の中の暗い部分から湧き出る感情が大きい。

僕の場合はアコギが相棒ということもあり、感情がそのまま歌の世界観に反映される場合が多いです。

生楽器だから、表現がダイレクトになる感じ。

だから、純粋に歌を作ると暗い歌が多いんだと思います。

あと、ブルースが好きなのも影響してますけど 笑。

 

ライブハウスで歌っていた頃、共演者は明るい歌を歌ってる人ばかり。

手拍子ちょうだい!みたいなw

 

余談ですけど、ライブハウスあるある?で、「演者に強要されて仕方なく手拍子してる感のカオスな空気」ね 笑。

お願いしたことなんて僕は一回もない。ほんとに一回も。

手拍子とか、コールアンドレスポンスとか。

全て、自然に湧き起こった手拍子や反応で、違和感のないものばかりだったっと自負してます。

 

というか、暗い歌だし 笑。

ブルースに手拍子されたら、なんか演歌を歌ってる空気に近くなる w

 

明るい歌ですら、どこか暗い。。。

それがKazumichiワークスのサウンドだと思ってください。

 

暗いけど、純粋よ。

腹黒い綺麗事なんて真っ黒に飲み込むくらい、純粋よ。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kazumichi(@kazumichy)がシェアした投稿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

16 − 11 =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)