可愛い動画用?ポエポエっとした音楽

ペット動画はズルい

TVを見ない(そもそも部屋にない)僕は、もっぱらYouTubeが映像娯楽です。

最近、マジでTVタレントを知りません💧

若いタレントさんや俳優さん、ミュージシャンも、全然知らない💧

まあ良いけど。

確実に一般芸能常識にはついていけない気がします。。。

 

YouTubeでは、音楽関連(特にレビュー動画)はもちろん、格闘技系やお笑いコント系の動画はよく観てますね。

おそらくTVでも有名なのかもしれませんが、お笑いコンビのジェラードンがあげている動画コントが好きです。

母親に絶望するシリーズとか 笑。

 

正直な話、YouTubeって収益が絡んでくるじゃないですか。

ヒカキンさんやはじめ社長は別次元としても、たくさんの有名ユーチューバーがいらっしゃって。

収入もすごいんだろうなぁ。。。

 

でも、ご存じだと思いますが、YouTubeはそんな甘いもんじゃありませんよね。

こぞって一攫千金を狙ってる風潮がありますが、地道な努力と継続力、コンテンツの魅力や運もよくなければ、そうそう高収益なんて得られません。

僕は何年も前に早々に断念しました 笑。

昔は広告システムなんてなかったし、まさかこんなYouTube社会が来るなんて考えてなかったですし。

 

ハッキリ言って、ズルいと思ってるのが、ペット動画ですよ。

反則でしょ、これ。

ワンちゃん、ネコちゃん、可愛すぎるに決まってるじゃん!

登録者数も再生回数も凄いし。

どこか腹立つんですけど、観ちゃうんすよぉ〜 笑。

だって、クッソ可愛いんですもの。。。

僕は犬も猫も好きなので。

ペットショップにしょっちゅう立ち寄るようなおじさんですからw

 

「猫を保護してみた動画」とか、正直、収益がらみのいやらしさを感じます。

救われた猫ちゃんを見てると文句も言えませんわな。

エスカレートして、動物が金稼ぎの道具にならないことを祈っています。。。



可愛い動画には

日頃、オリジナルBGMを作成するとき。

インスピレーションに従って作るんですが、どうしても「自分の好みが強め」になってしまう。

ある程度は仕方がないですし、「Kazumichiワークスの音楽」としての個性となれば幸いなんですが。

そうはいっても、同じような曲ばかりあっても利用してくださるユーザーへのアプローチが弱い。

そこで作曲時のヒントになるのが、可愛い動物動画です。

「猫や犬がコミカルに可愛く映えるBGM」を考えるのも、一つのアプローチかなと。

ニーズも、変にカッコつけた曲よりよっぽどありそう。

 

僕的なオノマトペで伝わるかわかりませんが、

ポエポエっとした音楽?

なんかおっとりしていて、間抜けな感じで、ほんわかしたBGM。

その路線も作ってみようと思うんですが、そう簡単でもない。

 

僕はシンガーソングライター的な作曲法なので、BGMよりは歌ものに近い音楽になる。

いわゆる「作曲家」と呼ばれる、劇版などを得意とするクリエイターとはアプローチが全然違うはずです。

ポエポエ音楽を組み立てる場合、音色のイメージストックも重要でしょうし、アレンジ能力も必要。

 

自分はギターが主力の音楽なので、アイデア出しも基本はギター

フレーズ?というか、構成音のアイデアっていうのかな?

これもギターで考えようとする。

良い悪いは別として、ギターっぽくなってしまうんですよねぇ。

 

子供がトイピアノを弾いてるような、拙いイメージとか、そういうイマジネーションが必要だと感じているんですが、ギターリフになってしまう。。。

ギター弾いてるんだから、それもそうなんですけどね💧

 

可愛い動画にマッチした音楽。

BGM制作は「使ってもらうことを前提に」作るので、ニーズを意識して当たり前。

Kazumichiワークス的「ポエポエBGM」を、追求していきます。

Kazumichiワークス Audiostock

そういう発想も必要

「自分のオリジナリティ」を意識すると、どこか心の中で「もっと自分らしい音楽に没頭すべき」って考えたりします。

しかし、僕はミュージシャンを目指しているわけじゃない。

こだわりはもちろんありますが、あまり自分のオリジナリティに縛られたBGMじゃ、利用してくれる方がいない。

利用してくださる方がいたとしても、広がっていかない気がするんです。

 

可愛良い動画用のBGMなんて、今まで考えたこともありませんでした。

ブルースやロックンロールが好きな人間ですから 笑。

 

でも、フリーランスとして音楽制作をする以上は、考えるべきニーズが必ずあるんですよね。。。

いろんな発想が必要だと思っています。

 

Kazumichiの音楽を広めたいというよりは、

「Kazumichiが作った音楽が世の中でたくさん使われている」ことを目指すわけで。

主役は僕じゃなくて、僕の作った音楽でありたい。

それが、僕がいう「ミュージシャンを目指してるわけじゃない」という真意です。

 

ひとりニヤけながら観ているネコちゃん・ワンちゃん動画。

ズルいと思われるくらい人気動画のBGMとして、自分の音楽が使われていたら嬉しいじゃないですか。

 

オリジナルソングはまた別で、ガッツリ自分らしいのを作ればいい。

仕事で音楽、作品で音楽。

それがKazumichiワークスの音楽制作ですから。

 

 

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