ひとりビジネス 良い響きだ。。。

『ひとりビジネスの教科書』

役所に行った帰りに、久しぶりに何か本が読みたくなって。

あ、久しぶりでもないか。

コード理論の本読みましたね。

さっぱり分からなかった、あの本です 笑。

 

フリーランス系・個人事業系の書籍を最近読んでないなと思い、気になる書籍を読んでみました。

「ひとりビジネスの教科書」

 

音楽制作やブログなど、個人の制作活動はかなり馴染んできました。

作品も順調に増やして、少しづつですが収益も出ています。

しかし、「フリーランスとしてのお仕事」らしい依頼というのはなかなか得られないもので。

というか、無名のフリーランスなんだから、待ってても何もはじまらない。。。

 

もっと「フリーランス的な営業」のヒントが欲しくて、それ系の書籍を探していたんです。

もちろん色々な書籍があるんですが、「ひとりビジネス」という言葉が好き 笑。

言葉って大事ですね。

 

要するに個人事業主って事ですけど、僕にとってはインパクトやワクワクを刺激するワードです。

こちらの書籍、決して「独りよがり・ぼっちで」という意味ではありません。

むしろ、お客様はじめ「人との関わりは大切」だということも述べられています。

 

当たり前かもしれませんが、改めて。

ワクワクすることじゃなきゃ、自分の仕事として「自分で」やり続ける事はできないよなぁと考えさせられました。



ワクワクしなきゃ続かない

ビジネスに興味を持ってる方は多いと思います。

今や、学生だって起業する時代。

サラリーマンの副業も然り。

 

でも、まだまだ日本はフリーランス人口って少ないみたいですね。

アメリカだと、およそ3人に1人の割合でフリーランスとして働く人がいる。

どんな書籍を読んでも、今後日本においてもフリーで働く人が増えるだろうということを述べている。

僕も、そっち側の考えの人間です。

 

自分がフリーランスとして実際に歩み始めた頃(といってもたかだか数ヶ月前ですが)、WEBライティングに挑戦してみました。

noteやこのブログを書いてるように、文章を書くことは好きです。

WEBライティングも、最初は正直「自分なら良い記事を書ける」と軽く考えていました。

(ナメていたわけじゃありませんが、まあ出来るだろうと)

 

実際にやってみると、自分には合わない気がしました。

お仕事として納品できましたし、報酬も得ることは出来ました。

しかし、僕の場合、ひと記事制作に時間がかかりすぎる。

 

それはもちろん慣れの問題もあるんでしょうけど、性格上の不向きも感じました。

真面目すぎるのか、心配性なのか、リサーチしても正しいのかよく分からなくなる💧

 

WEBライティングって「調べたものをいかにオリジナル記事っぽく書くか」って要素が多いじゃないですか。

言ってしまえば、おんなじような事を「自社オリジナル記事」みたいに公開したいわけですよね。

そりゃ、内容が被らない方が難しいでしょ💦

 

「文章には型がある」

ライティングの基本として、必ず目にする言葉です。

PREPはじめ、WEBライティングの書き方に沿って、SEOを意識して、ウンタラカンタラ。

一生懸命書いた記事でも、構成がうんたら、結論ファーストなどなど、フィードバック(簡単にいうとダメ出し)をうける。

それは別に悪い事じゃないし、良い文章を作り上げるためなので必要な事でしょう。

 

でも僕は💧

型にハメて書いてくださいとか、分かりやすく事実を説明してくださいとか、咳き込むほど窮屈さを感じました 笑。

挙句の果てには、「自分で書いたら良いじゃん。。。」とか、WEBライターとして完全にアウトな事を思ってました💧

ああ、性格上、自分には合わないなと。

めちゃくちゃストレスでしたから w

まあ、お金を稼ぐ文章はそれだけ大変って事なんでしょうけどね。

 

ブログで、自分なりの表現や構成で自由に書く方が自分には合っています。

お金にもなりませんし、誰も得しない文章でしょうけど、自分のブログは当たり前のように書き続けています。

読んでくださった方のお役に立てるような内容があれば幸いですが、基本的には好き勝手書いてますからね。

WEBライティングだと2000文字書くのに8時間(リサーチ含む)かかるのに、ブログだと3000文字でも2時間くらいなので 笑。

認めます。。。

向き・不向きというものがあることを💦

結局僕のワクワクは

自分にとって、ワクワクがベースとなって、当たり前のように続けられることって、

結局は音楽制作なんですよ。

 

ミュージシャンとしてシンガーソングライターを目指していたんですから、まあ当然といえばそうなんですけどね。

音楽制作だって時間がかかります。

でも、当たり前のように続けていますし、培ってきた自分のノウハウがあります。

オリジナルソング制作に関しては、クリエイター的な血が騒ぐというかワクワクして夢中になって作業します。

そう、自分には結局音楽なんです。。。

 

制作と、フリーランスとしての仕事と。

自分の活動をうまく絡み合わせるために、営業だったり集客だったりがどうしても必要。

一番苦手な部分ですけどね💧

 

フリーランスなので、ぶっちゃけ仕事内容はなんでも良いんですけどね。

自分がワクワクしてやり続けられる事だったり、自分に向いてると思える(嫌々やる事じゃない)内容であれば、お仕事の一つにしちゃえばいい。

それこそ、フリーである醍醐味でしょう。

 

お部屋のお掃除手伝いますよ〜 とか。

1日¥10,000ワークってのも良いかも。

8h拘束でお手伝いします、みたいな。

 

「レンタル何にもしない人」とか、すごいですよね、その発想が。

手伝いすらしないわけでしょ? 笑

需要があるってことがまた凄い。

 

とにかく、ワクワクできる内容、好きなことをしなきゃフリーになる意味がない。

独り身なら、サラリーマンやってれば細々と食っていけるわけですから。

 

そして需要を考えることも必要。

自分が作る音楽と、世の中の需要。。。

簡単につながれば苦労はしないし、音楽製作してる人なんて山ほどいますからね。

自分の売りはなんだろうか。。。

オリジナリティってやっぱり貴重です。

クリエイターなら尚更。

 

流行りに乗るのが嫌いなんですが、需要という意味では「流行りを意識する」のは避けて通れない。

最近、猫動画などペット動画で稼ごうって感じの投稿も多いですよね。

確かに、可愛い。ずるい。卑怯だわ犬猫は 笑。

とか思いながらも、ガッツリニヤけながら観てますw

 

そういう動画向けに、ポップなBGMを作るのも需要を意識した製作と言えるのでは。

ビジネスとしてやる以上は、攻め所を探すことも必要でしょう。

 

色々考えさせられる「ひとりビジネスの教科書」という書籍でした。

またワクワクが少し大きくなった気がします。

 

インスタ動画始めました。

 

 

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