今日はちょっとカメラのお話

オンライン面談

先日、またBGMをご購入いただけました。

嬉しい限りです。

しかしながら、手数料引かれて4割程度しかもらえないの。

ちょっと寂しいなぁ 笑。

でも、嬉しさの方が大きいから、まあ良いんですけどね!

願わくば、いつかは自分への直接依頼として、報酬を得られるようになりたい。

Kazumichiワークス Audiostock

 

駆け出しフリーランスとして音楽制作をしまくってるわけですが、もっと現実的なレベルで収入がないと活動基盤が危うい。

40歳オーバー伸び盛り。

世間知らずの若者じゃないので、フリーランスで簡単に食えるほど世の中甘くないことはわかっています。

 

でも根拠のない自信は、なんか正しい気がしてます。

きっと僕はうまくいくと思うんですよ。

だって、なんだかんだ思ってる方向にちゃんと進んでいるので。

 

去年の今頃と現在の状況を比べたら、確実に前進してますからね。

去年はくたびれまくってた製造業社員。

フリーランスになりたいと目論むも、実際は何も始まっていませんでした。

ところが今は。

ちゃんと音楽制作を日課にして、文章も毎日のように書いている。

少ないながらも、自分のクリエイティブで収入を得ることが出来ています。

自分の音楽で報酬が得られているんですから、去年から見たら大進歩ですよ!

僕はきっと大丈夫!

新しい時代の働き方を体現して、生涯音楽活動ができる生き方を見出したいです。



とは言いつつも。。。

リアル人生はドラマや映画のようにはいかない。

マンガのような奇跡展開なんてないわけです。

お金が尽きたら、はい、しんどい暮らしになるだけ。。。

 

柔軟に考えて、バイトが必要ならやるしかない。

個人事業主として。

アルバイトもする。

それで良いじゃないか。

 

まだどうなるか分かりませんが、写真撮影のアルバイトを考えています。

一次オンライン面談も済み、実技チェック後に最終面談とのこと。

シフトの自由が効く・一人稼働の業務委託形式での作業・会社とのやりとりもオンライン。

自分のクリエイティブ活動と、生活基盤を支える収入源としてのアルバイト。

その双方が自分裁量でできるかなと思って。

 

なんとなくですけど、人気がありそうな仕事だと思うので、最終的に採用になるかは分かりません。

今のところ最終面接まではサクサク進んでます。

写真撮影のアルバイトなら、Kazumichiワークスとしての仕事に大いに役立つんですよ。



もともとKazumichiワークスって

最初は、WEBライティングに挑戦することから始まったKazumichiワークス。

現在は、音楽制作がメインとなっています。

結局はそうなるかって感じです 笑。

もともと、シンガーソングライターとしてプロになりたいと思っていたんですから。

 

しかし、フリーランスとして生きていこうと決心した頃。

頭の中にあったビジョンは「写真撮影サービス」でした。

「ライブ写真撮影を得意としたフリーランスカメラマン」というのが、当初のメイン業務にしたかったこと。

音楽制作に関連していたことからカメラに興味を持ち、気がつけば音楽と同じくらいカメラも好きです。

撮影技術に関しても、独学や実践(実務ではありませんが)を積み重ねて、一眼カメラを普通に使いこなせるレベルです。

写真検定も2級を取得。

1級(かなり難易度が高い)を目指していましたが、コロナ禍による世の中の状況や、実務として写真撮影のお仕事が得られない現状から、1級取得はひとまず保留。

写真検定は民間ライセンスなので必要というわけではないんですが、勉強をしないと合格できませんからかなり知識や撮影に関して身になるライセンスだと思います。

 

現在、音楽制作がメインとなっているのもあり、写真撮影に関する取り組みができていないのが気がかりでした。

実務経験として、カメラマンをする機会があるといいんですが、そういう依頼もなく。

事実、フリーカメラマンって山ほどいるんですよね。。。

ハゲたイカツイおじさんより、若い素敵な女性カメラマンの方が需要あるのも分かりますよ。

カメラの腕とか関係ない部分も、重要な魅力だったりしますからね。

嫉妬しかありませんが、仕方がないこと💧

 

フリーランスでやる以上は、無料撮影はなるべくやめようと思っています。

フリーランスとしてのマインドセットを確立する意味も込めて。

 

活動基盤のためにアルバイトが必要なら、Kazumichiワークスにつながるお仕事がしたい。

写真撮影のアルバイトは、そういった意味でもってこいなんです。

 

まあとにかく、写真撮影のアルバイトが決まれば、収入はともかくとして、

・音楽制作

・写真撮影

・ライティング

このKazumichiワークス3本軸を全てやっていることになります。

 

現実の無情さを散々味わって生きてます。

だからこそ、甘ったるい期待もしませんし、自己啓発的な「引き寄せうんたら」とかも過信しません。

(嫌いじゃないですけどね w)

シンデレラストーリー?(っていうのか?男の場合)なんて、期待してませんから。

でもじわじわと、本物になりたいと思ってます。

音楽でも写真でも文章でも、「お客様に良いと思ってもらえる」本物を目指す。

プロは山ほどいるし、技術だって人それぞれ。

例えばじゃあ、「プロが作ってる音楽なのに、なぜ一握りしか成功しない」のか?

プロであることは、うまくいくこととは別の問題だと思うんです。

 

極端な話、

アマチュアだけど魅力的なクリエイターの方が、自分でリリースした作品を売り上げるかもしれない。。。

SNSでは素晴らしいプロがたくさんいらっしゃる。

でも、その腕前を知ることができる作品なんてあまり存じ上げない。

 

技術論・業界論などはいくらでも言えると思うんです。

(偉そうに語ってる自分が、その最たる例💧 ごめんなさい w)

 

僕は、ちゃんと自分の実力もさらしていこうと思ってます。

肩書きや技術だけが魅力じゃない。

 

自分もそうですけど、結局「その人が好きかどうか」だと思うから。

人となりを知ってもらうことは、営業という意味では大切だと考えています。

特にフリーランスとか「信用」が重要ならなおさら。

 

なんの話?

話がそれました💧(よくあることですけど)

とにかく、泥臭くフリーランス活動を続けています。

Kazumichiワークス よろしくお願いいたします。

(音楽制作・写真撮影など、お仕事の依頼お待ちしています!)

 

それくらいの方が、Bluesっぽくて良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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