自分なりのエレキギターサウンドを求めて

自分なりのエレキギターサウンド

オリジナル曲をまとめた4thアルバム「FINE FALL DAY」のリリースも済んで。

こちらで取り扱っています。(Bandcampにて試聴可能)

Bandcamp

MBH.STORE

また次なるアルバムに向けてオリジナルソングを作っていきますよ。

 

ストラトキャスターを弾くようになって、急にエレキギター関連の興味が大きくなってしまいました。

特にアンプ。

毎日のように、Fenderアンプの動画レビューを観ては「あぁ〜💓」って 笑。

どうせ部屋じゃそんなに音出せないのわかってるのに、

「やっぱり本物使いたいよなぁ」

って気持ちが高まってしまう💦

 

なんか売れるもんないか? 笑

(売れるものは売って、ギターアンプ買おうという魂胆w)

今のところ、高額な買取が期待できるのは一眼カメラくらいなもんで。

 

さすがにカメラはちょっと待ったでしょ💧

とばっちりもいいとこw

違うクラスの奴が、問題に巻き込まれたみたいな感じになっちゃう 笑。

 

というわけで、我慢しています。。。

 

「自分はストラトの音が好みなんだ!」と、ようやく気がついて。

自分の歌におけるエレキギターの存在について、もう一段追求が始まりました。



同じように使う必要はない

エレキギターっていうと、

「ジャカジャーン!!!」っていう歪んだサウンドイメージがあるかもしれません。

(細かいこと言い出すと、クリーンサンドやジャズトーンなど色々ですけど)

きっとキッズが憧れるエレキギターサウンドって、まずはドライブしてるサウンドだと思うんです。

いわゆる、ロックギターですよ。

アンプも、歪ませて使うことを考慮されてるものが多いですし、エフェクターの代表といえばOver Driveなどの歪み系。

エレキギターは、ドラムやベースと合わせてハデにカッコ良くロックするもんだ!

 

…という先入観は、捨ててしまおう。。。

 

爆音の歪みばかりがエレキじゃない。

好きなようにエレキギターサウンドを使えばいいじゃないか。

 

他人の試奏場面で感じること。

皆さん上手いから尚更なんですけど、みんな同じようなフレーズ弾いてる。。。

手癖のような速弾きにチョーキングを混ぜて。

速く弾かなきゃダメなの?って思っちゃいます。

なんかその時点で、エレキギターに対するイメージに縛られてる感じがするんです。

あと、見栄ね。

ドヤって速弾きを披露したり、ベースだとスラップでドンペチと。

ハイハイ上手ですね、ってイラっとする 笑。

自分が下手だから嫉妬もあるんですけどね💧

それはともかく。

自分なりのエレキギターを弾くことの方が、僕にとっては重要です。

速弾きできるのはすごいと思いますが、自分の音楽には不要です。

(速弾き出来る気がしないってのもある w)

ディストーションなど強い歪みは、アコギとの調和がとれない。

 

いかに自分の音楽にマッチしたエレキギターサウンドを確立するか。

 

なんか、最近はHow to動画がたくさんあるから、なおさら囚われやすいのかもしれません。

いいギターサウンドはこうすべし!みたいな。

でも、音楽の好みも、ギターの音の好みもみんな違うわけで。

動画で人に教えたがるのは、収益狙って登録や再生数を伸ばしたいからでしょ… 自粛 笑。

ギターなんて、本来自由に弾けばいいじゃないですか。

 

どうにも僕は、へそ曲がりなもので💦

すぐに捻くれたことを言ってしまうw

でもさ、金の音がする動画が多くてさ。。。。

 

そりゃあ僕だって お金を稼ぎたいさ!

(ド正直w)

でも、その方法はもっとカッコ良くね。

作品の魅力で、仕事の実力で、伝説のフリーランス・シンガーソングライターになりたいもんです。。。

Kazumichiワークス Audiostock

アコースティックエレキ

なんて偉そうなことをゆーとりますが。

まさしく負け犬の遠吠えのようなものなので、笑って許してくださいな。

最近自分の中にあるキーワード。

アコースティックエレキ。

このイメージを自分の作品で表現できたらと考えてます。

 

僕の音楽はアコギ色が強い。

なので、ただなんとなくエレキギターを重ねると、取ってつけたような違和感がある。

サウンドの問題・アレンジの問題・演奏力の問題、色々です。

 

例えば、先日アンプのマイク録りを久々にしました。

もっと圧が欲しいけど、部屋での音量の兼ね合いもあり、ノイズの問題が気になったり。

囚われると上手くいかないと思ってしまう。。。

別にアコギと同じくらいの音量で録音すれば良くね?

なんでエレキがそんなに目立つ必要あるの?

…そんな自問自答を繰り返します。

 

僕は、アコースティックな音楽も好きだし、シンプルなクラシックロックバンドも好き。

例えば、アコギの「ボブ・ディラン」や「たま(さよなら人類でお馴染みの)」のような温かみのあるサウンドが好きですし、ローリング・ストーンズのブルージーなバンドサウンドや、B・スプリングスティーンの突き抜けるようなアメリカンロックサウンドも好き。

自分のオリジナルソングは、そういった要素がうまく絡み合った独特なものにしたい。。。

 

そのキーとなるのが、「アコースティックエレキ」だと思ってます。

で?それって何?って感じですが、

それをこれから追求していきます。

(つまり自分でもよく分からないってこと w)

 

いやぁとにかくね、ストラトの音が気持ちいいのですよ。。。

そしてなぜ気持ちいと感じてるのか。

僕の中で、一番アコギに調和するサウンドだと感じるからかもしれません。

だからこそ、アンプのマイク録りや空気感にこだわりたい。

アコギとの調和です。

 

間違って良いアンプを買ってしまわないように気をつけます!

(かなり危険な物欲w)

 

 

 

 

 

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