タンバリンがけっこう強い存在感

リズム隊に加えたくなる

タンバリンって、どんなイメージですかね?

僕は、「カラオケのにぎやかし」や「爽やか系の弾き語りデュオのギターじゃない方」っていうイメージかも。

なんか庶民的な、子供っぽい楽器というかね。

小学校の時に、カスタネットやタンバリン、トライアングルといった「小さな楽器達」に触れたせいでしょうか。

幼いイメージを持っているんですよ。

 

最近DTMでドラムトラックを作るとき、結構な割合でタンバリンを入れたくなります

というか、タンバリンがプリセットに入ってる時点で、僕の抱いてる「子供っぽい」という偏見はきっと間違ってるんでしょうね。

ドラムセットのプリセットでも、スネアとタンバリンがリンクされた設定があるなど、なにげに良い色付けになるサウンドなのかもしれません。

 

先日、気晴らしも含め、久しぶりにハードオフに行きました。

なんか買ってしまいそうで怖いんですがw、「気分転換!」と言い聞かせて見るだけ。

エレキやシンセ、エフェクター類が気になるのはいつものこと。

この辺は我慢慣れしているので(本当か?)、のんびり見ていたんですが、

 

おっと、中古のタンバリンが売ってるじゃないですか。。。

手にとる。

シャンシャン!…。

買うか。。。

しばし葛藤したんですが、ひとまず見送り。

 

DAWでタンバリンの音を使おうと思ったとき、決まったサウンドしかない。

(プラグインソフトによるでしょうけど)

シャン!というヒット音のみ。

 

打音と振る音(シャラシャラさせる)をおり混ぜたリズムなどを思いつくことがあるので、そういう生演奏の自由さを求めてタンバリンを買おうかなと、ちょっと思ってるんです。

 

迷ってる理由としては、

・そんなに出番がない

・実物をマイク録りするんで、余計な音も混じって使いにくいかもという懸念

これがあるので、無理して買うこともないかなぁ〜というのが今のところ。

 

ソフトor実物はともかく、タンバリンってけっこう存在感あるなと感じてます。



カッコつけを緩和

ロックバンドやビジュアル系では、タンバリンはほぼ見かけませんね 笑。

バリバリにメイクをキメたビジュアルでタンバリン持ってたら。

別にいいんですけど、僕はシュールさを感じます。

 

でも、ミックジャガーはタンバリンもつし、マラカスも振ってた。

オアシスだって、タンバリンの音がけっこう存在感ある。

 

なので、自由で良いんですよね。

意外ととんがった人達は、タンバリンを使ってる?

 

あさ〜い偏見を持ってしまうと、いや、「エレキにタンバリンなんて!」って思いがちですが、けっこう合うんですよ。

カウベルなんかも、同じような存在感でアクセントになりますよね。

 

自分の音楽でタンバリンの出番を考えると、

「カッコ良くしたいイメージの中に自分らしい素朴さを交える」

って感じかもしれません。

 

僕は、ストーンズやブルース・スプリングスティーンのサウンドが好きですし、たまの不可思議なサウンドも大好きなんです。

全然違うじゃないですか? 笑

でも、オリジナル曲の引き出しとして、こういういろんな好みがごちゃ混ぜになってるんです。

 

個人的に一番遠いのはビジュアル系か。。。

聴くのはいいですけど、オリジナル曲の要素にはあまりならないかな。

世界観がカッコ良すぎなんですわ💦

自分では、どのツラ下げてって思っちゃう💧

 

自分のオリジナルソングを作るときも、カッコつけるのだけは気をつけようと思ってます。

あまり多くないですが、特にラブソングみたいなのを作るときは要注意 笑。

僕はキムタクじゃないし、ブラピじゃない。

物語のいち主人公だとしても、突然抱きしめたり、キスしたりが許される人間じゃない 笑。

 

タンバリン必要でしょう!

気持ちはキムタク、現実は自分の顔。

ドラマチックな世界観を表現する中でも、タンバリンはカッコつけを緩和してくれます。

 

僕なりの、一つのイメージですけどね。



アクセントとして程よい

だからといって、タンバリンがカッコ良くないわけじゃないですよ?

先ほどもチラッと言いましたが、ストーンズやオアシスなんかもガンガン使ってますもんね。

ボブ・ディランはさすがのオリジナリティーだなって感じで。

「Rainy Day Women」なんて、ストーンズとたまが混ざったような感じがする。。。

プラグインじゃなく本物のタンバリンをマイク録りしたら、もっと存在感出るだろうなぁ。

やべ、なんかやっぱり欲しくなってきたな。。。

 

BGM制作でも役立つでしょうけど、本物のタンバリンだと難しさもあると思うんです。

良くも悪くもプラグイン音源って、余計な音がないので使いやすい。

生録だと、わずかなモタリや余計な鈴のノイズなど、違和感を生じる要素も出てくると思うので。

歌ものは自分の作品だから良いんですけど、審査のあるBGM制作では神経を使うかもしれない。

Kazumichiワークス Audiostock

 

ま、そんなことを思いつつ。

タンバリンの程よいアクセント感が気に入ってる今日この頃です。

カスタネットとかトライアングルピアニカとか、小学校で練習した楽器を今使うのも面白いかもしれません。

次にタンバリン見つけたら、買っちゃうかも 笑。

 

買っちゃえ!シャンシャン!

買っちゃえ!シャンシャン!

買っちゃえ!シャンシャン!

わぁ〜〜〜〜〜!!

(シャララララ〜〜〜)

 

タンバリンて、元気サウンドの要素として、価値あるのかもしれませんね。

 

 

 

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