感謝。何事も誠実にどストレートにやってみる

買っていただけました

嬉しい。。。

AudiostockにあげているオリジナルソングとBGMが購入されました!

届いたメールに一瞬目を疑いましたよ。

 

定額制の報酬として、微々たる金額(それでも嬉しいですが)を得ています。

登録曲数をコツコツ増やしてますので、少しづつ報酬額も伸びています。

使っていただけてると実感すると、制作のモチベーションにもなりますし、単純に嬉しいですよ。

大作曲家様じゃああるまいし、そんなバンバン使われて月何万もの報酬があるわけじゃない。

でも、使ってくれる方が確かにいる。

それだけで、じゅうぶん!

 

自分の音楽だって、どこかの誰かが良いと思ってくれる。

 

カバーでドヤってたんじゃあ味わえない喜びです。

よぉ〜し、これからもオリジナルのBGM、そしてオリジナルソングを作り続けるぞぉ!おおー!

笑わば笑え。変な歌!と思われても、それこそがレベちな創作活動さ!

なんつって。。。



価値はお客様が決める

自分のオリジナルを作ることにこだわっています。

かといって、自信満々かというとそういうわけじゃない。

ひと様のオリジナル作品を聴くと、比べてしまって嫉妬しますし、悔しくなる。

いろんな経歴の方がいます。

作曲家として実績のある方も多い。

そんな方達に挑む雑草魂がこの僕「Kazumichiワークス」です 笑。

 

音楽学校を卒業された方、海外で学ばれた方、クラッシックを幼い頃からやっている方など、「ガチ勢」とでも言いましょうか説得力のある方達。

作品も、当然ちゃんとしています。

音質や構成などハイクオリティーなBGM作品を聴くと、自分の音源はどこぞの田舎のBluesや?って感じ💦

ひざまづいてしまいそう。

 

でも、冒頭でも書きましたが、僕の音楽を使ってくれる方だっているんです。

自分で自分の音楽を否定しちゃ、使ってくださる方に申し訳ない!

人の好みなんてそれぞれです。

クラシックが好きな方もいれば、パンクが好きな方もいる。

ハイクオリティな音質のBGMを求める人もいれば、チープな可愛らしさを求める人もいる。

 

価値はお客様に決めてもらえばいい。

オリジナル音楽を制作する以上、自信を持って提供しようと思います。

決して、自惚れるんじゃなくてね。

BGMは、考え出すと奥が深い。

しかも依頼されて作るわけじゃなくて、フリーのアイデア出しからの制作。

無限といえるほど、色んなパターンがあると思います。

そこには、クリエイターの趣味嗜好や感性が必ず反映される。

だから、考えてみれば誰かと比較してどうこうというわけじゃないのかもしれません。

 

僕も毎日BGMや短いジングルを考えますが、だんだん自分っぽさが滲んできたような気がしてます。

自分が作るBGMは、言うなれば「硬質」かもしれません。

それはBluesやロックンロールが好きな「シンガーソングライター的要素」が大きく影響していると思います。

The Rolling Stonesのサウンドが好きだったり、Bossやボブ・ディランが好きだったり。

例えば、「自分が主役の映像にBGMをつけるなら」って考えた時に、特にこの辺の嗜好が盛り込まれた感じになっちゃいますね。

使ってもらえることを考慮した場合、もっとフラットにアイデアを出さなきゃ💦

僕の根本的な課題です。

 

歌モノも登録しています。

NFTの活用を始めたら、どうするかはわかりませんが、今のところ、オリジナルソングも使っていただけるように登録・販売しています。

(※NFTの「非代替性」という概念と、実際自分の作品リリースに関するやり方をまだ明確に理解してないので)

 

歌こそ、クリエイターの個性爆発。

しかも僕は「シンガーソングライター志望」でした。

現在も「フリーランス・シンガーソングライター」を名乗っています。

 

オリジナルソングに関しても、どうしても他のクリエイターと比べてしまいます。

みなさん高品質だし、洗練されています。

凄い方がたくさんいらっしゃる💦

 

でも、「個性的」という面ではちょっと自信を持っています。

偉そうな言い方で失礼しますが、ハイクオリティだとしても「どこにでもありそうな歌」という感じが多いんです。

価値はお客様が決めるので、僕がどうこう言えるもんでもないんですが、機械的な印象の作品が多い。

歌に関しては、個人的にはもっと人間らしさを感じる作品の方が温かい気がするんですよね。

僕がちょっと意識しているのは、「なるべく変な歌を作ろう」ってことです。

「変」というニュアンスの説明が難しいんですが。

ふざけたとか、奇をてらった作品を作るというわけじゃありません。

何かひと様の歌とは違ったものを感じるような歌を作るという意味です。

その際たる武器は自分の声です。

だから、機械的な修正はしませんし、ボカロなんてもってのほかです。

 

作詞・作曲に関しては、自分のオリジナリティーにのっとって夢中で作るほかありません。

きっと僕の「色」があるでしょうし、囚われないように注意しつつも自分の得意な色を生かしていけたらと思ってます。

 

まあとにかく。

あーだこーだ言わせてもらってますが、なるべく密度の濃いオリジナル作品を作りたい。

評価は別として、自分のオリジナルソングがひと様の心に引っ掛かるような。

その上で価値を感じてもらえるのが最高の悦びになります。



簡単に成り上がれると思うな

下世話なことを正直に言いますが、僕は音楽制作でお金を稼げるようになりたいです。

ハッキリ言ってますが、決してミュージシャンを目指しているわけじゃありません。

フリーランスとしての新たな働き方として、「ソングライティング&音源制作」を軌道に乗せたいんです。

 

ミュージシャンは、一握りの逸材しかなれないと思ってます。

それは、身をもって実感してますから。

でも、音楽制作という働き方は誰にでもチャンスがあると思ってます。

 

ただし。

音楽という世界は感情や感性に訴えかけるような、エモーショナルな世界だと思うんです。

どんなに技術があっても、それだけじゃ成功しない分野。

カリスマ性や華がいる。

ミュージシャンという職業はその最高峰だと思ってます。

 

ましてやミュージシャンでもない音楽制作家。

その魅力はなんだというのか。

 

誰も知らないオリジナリティ溢れる作品を生み出せるかどうか?

依頼に答えられる幅広い感性と制作スキル?

 

そういう凄腕のフリーランスはすでにたくさんいらっしゃる。

じゃあ僕の目指す新しい働き方、「フリーランス・シンガーソングライター像」ってなんだろう?

地下格闘技ならぬ「地下シンガーソングライター」?

それはすでに「アングラ」という世界観があるし。

 

イメージで言うと、

自分の感性が強く反映された作品が使ってもらえたり、

オリジナルの歌が一人歩きしたり、

都市伝説のような影武者的ソングライター&音楽制作家として暗躍(←言葉w)することでしょうか。。。

その全ての活動において、報酬を得る働き方。

 

絶対に笑われるな💦

舐めるなって怒られそうだな💦

でも、フリーランスを目指してるわけですから。

音楽業界でサラリーマンをやろうってわけじゃない。

自分で働き方を考える時代でもあると思いますから。

 

自分が思った通りになってゆく。

鴨頭さん(YouTube講演家)がよく言う「そう思ったら、そう」

この言葉好きなんですよね。

 

でも僕はもう40オーバーのおじさんなので、ひねた部分もあります。

「とは言っても現実は厳しい。。。」

僕はこのこともしっかり受け止めた上で、自分の人生を生きていきます。

 

 

 

 

 

 

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