BGMよりジングル?使われる音楽って何だろう

毎日の音楽制作

音楽制作で食べていけるようになりたい。

マルチフリーランスを名乗っているので、プラスαで写真や文章でも収入が得られるクリエイターになりたい。

ミュージシャンを目指しているわけじゃない音楽制作家。

自分のスタンスについて「フリーランス・シンガーソングライター」という言い方をしています。

 

色んな音楽制作のアプローチを試みています。

その中の重要なクリエイティブである「BGM制作」

平日は、「その日で完結できるようなBGM」を毎日制作しています。

(実際は、その日に終わらなかったりもしますが💦)

毎回、その時に思いついたアイデアを形にします。

考え込むと全然作業に入れないので、なるべく意識的にパパッとひらめき重視で録音。

そうしないと、その日のうちには終わらない。

 

自分で全てのパートを生演奏やMIDI打ち込み、その後MIX。

その作業を13:00~22:00(途中、ヨガ&晩御飯で3時間のぞく)の時間内に終わらせたい。

ちなみに午前中は、noteとこのMBH.のブログを執筆する時間です。。。

それを毎日繰り返し、週末に関しては最近はオリジナルソングを制作する時間に当てています。

 

オリジナルソングに関しては、その歌を突き詰めるのである意味迷わない。

しかし即興アイデアを形にする平日のBGM制作は、

「どういうサウンドが好まれるんだろう?」

そう思うんですが、だからと言って計算で音楽を作れるような理論武装者ではないし、狙って作れるわけじゃありません。



「素晴らしい音源=使われる」ではない

Audiostockにはたくさんの素晴らしい音源が登録されています。

世の中にはたくさんの作曲家がいて、みなさん素晴らしい腕をお持ちで、悔しくなるほど。。。

そんな嫉妬ばかりしていても始まらないので、僕は僕の音楽をコツコツと作るしかない。

 

BGMと一口に言っても、色んなタイプ?があるような気がします。

ピアノソロのような単一楽器の演奏や、バンドサウンド、効果音を組み合わせたサウンドなど。

さらには、「ジングル」という方がしっくり来るような短いBGMなど。

いずれにしても、これだけ膨大な音楽が登録されている中で、利用者はどんなポイントで選ぶのかなぁ?

クオリティは、Audiostockの審査を通ったものなのでそれなりのものばかり。

その上でさらに、高品質・ハイレベルな構成など、作品の差がある。

 

感じるのは、「すばらしい作品=使われる」という単純なことではないということ。

だって、基本的にどれも素晴らしく思えますから💧

(だから自分の作品はいつもショボく感じて悔しい…)

全ての曲がそんなに使われてるわけじゃないはず。

もちろん、利用される音源は素晴らしいものではあるんですけどね。

 

意外とジングルの方が

Audiostockに登録している自分の作品に関しても、人気のある・ない色々。

わりと凝って作ったBGMより、10秒程度のジングルが人気だったりする。

 

使ってくれる方が求めてる音なので、なかなか狙うなんてことはできません。

作品のアイデア自体はもちろんですが、ちょっと気になるポイントは「尺の長さ」

 

僕は自分のstand.fm(個人ラジオ)で、自作のBGMやジングルを使用します。

 

その際に、特にジングルは数秒程度が望ましかったりする。

短めに作ったジングルでさえ、カットして使用するので。

たった3秒のジングルとか、「そんな短いジングルを作品にするなよ!」とか思われそうですが、実はそういうちょっとしたジングルこそ使い勝手がいいのかもしれません。

それこそ数分のBGMよりもよっぽど多用されるかも。

そう考えると、壮大な構成による素晴らしい高音質BGMより、拍子抜けするようなサラッとしたジングルの方がウケがいいということも考えられるんですよねぇ。

その辺の嗅覚も、ある種のセンスなのかもしれません。



囚われない作曲

僕はシンガーソングライターを目指していたので、どうしても作曲となると「歌モノのバッキング的」になります。

BGMという観点では、ちょっと違うのかもしれません。

歌を除いたバンドで例えると、僕はギターやドラムの存在感を気にしがちです。

でもBGM的には、バックでうっすら流れているストリングスや効果音の絶妙加減など、演出的な部分をしっかりと作る…みたいなイメージでしょうか。

 

…そうはいっても出来ないんですけどね💧

やっぱりギターが主役になっちゃうし、なかなか多様なアプローチが出来ない。。。

それはいいとしても、BGMとして上質な作品というのは、僕の作曲からは遠いところにある気がして。

 

最近はピアノを頻繁に使うなどして、弾き語り作曲とは違うやり方も試しています。

さらには、コード進行という概念も取っ払う必要があるかも。

BGMはもしかしたらメロディーを最初に作るのがやりやすいのかも。

 

それは困った。。。

僕はメロディーメーカーじゃないもので💦

今後ピアノアプローチでメロディー創作力を上げていこうと思います。

 

とはいっても、広く柔軟に考えて、囚われないようにしよう!

僕のBGMやジングルの特徴は、「歌モノのような」BGM。

「フィルのような」ジングル。

それも一つの特徴として、大切にしよう。

 

そして、歌もの製作時には本領発揮!

「これぞKazumichiワークスサウンド!」そんな強いインパクトを纏った曲が作れたらと思ってます。

ともあれ、使ってもらうためのBGM・ジングル制作というのは、なかなかに深い。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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