音を出せるという贅沢!機材もいいけど、そもそも…

あなたの部屋は音出し可能ですか?

突出して興味を持ってもらえてる「自作防音室」に関する記事。

自作防音室に関する記事

 

音楽やおしゃべりなど、多くの方が「自分の部屋で存分に音を出したい」と願ってるんだなぁと改めて思います。

もちろん自分自身もそうですから。

今でこそ、縁あって楽器演奏可能マンションで暮らしていますが、それまでは音を出せるような部屋じゃありませんでした。

今のマンションだって完璧な防音性能かといえば全然。

僅かとはいえ、どこからともなく歌声が聴こえてくるし、ピアノも聴こえる。

振動に関してはこのマンションとてNGで、電子ドラムや振動が伝わるようなアンプ類も禁止されています。

まあ、この家賃で音出し(アコギ弾き語りは普通にできる)できるんだから、ありがたいですけどね。

 

思い返すと、騒音に気を使いながら音楽制作をしてきました。

読んでくださってる方の中には、まさに自分の部屋で音を出したいとお悩みの方もいらっしゃるでしょう。

残念ながら、それを解決できるような記事じゃありませんが、ちょっとでも工夫のヒントにしてもらえたら幸いです。

宅録で重要なのは

音楽制作をやっている方はもちろん、コロナ禍以降は多くの方が録音(収録)機材を手にする機会が増えたのでは。

オーディオインターフェイス、マイク、スピーカーなど。

特に音楽制作に興味を持った方であれば、音楽機材への憧れが出てくるはず。

わかりますとも。

それはもう病気の兆候です 笑。

(冗談ですよw)

僕も相変わらず機材への憧れは尽きません。

特にマイクやアウトボード系は、お金があるなら欲しいものだらけ。

 

木造アパートで音楽制作していた頃から、手の届く範囲で色々な機材を購入してきました。

僕の場合、アコギ弾き語りスタイルが基本。

DTMに関しても、生音を収録するためのマイクやマイクプリが要チェック機材です。

ローンを組んで奮発した機材もありました。

 

高価な機材を購入したとき、喜びと同時に感じるもどかしさ。

機材の良さを思う存分味わえるほどの録音環境じゃない。。。

自分の場合でお話しすれば、例えば木造アパート。

まともに演奏なんてできません。

厳密にいうと、演奏して苦情が来なければラッキー、もしくは周りが我慢しているはず。

木造じゃ確実に音は騒音として漏れていると思って間違いないです。

わかりやすいのは、他人の声や足音なんかがどれほど聞こえるか。

その度合いは、逆を返せば自分の生活音が他人に聞こえてる度合いってことですから。

 

若かったとはいえ、今考えると迷惑をかけていたはずと顔を覆いたくなる💦

実際に苦情が来たこともありました。

 

ピアノ演奏可能アパートで暮らしていた頃。

木造だったんですが、結構しっかりした作りでピアノOK。

音大が近くにあったようで、クラッシック音楽を演奏するピアノの音が聴こえていました。

僕の方は「ピアノ、けっこう聴こえるな…」程度で気にしてませんでしたが、まわりは違った。

僕はクラシック音楽をやるわけもなく、今と同じようにアコギでの弾き語りやエレキなどを使った音楽制作をしていました。

アンプを爆音で鳴らしてたつもりはありませんが、歌ったり、ギター演奏は気にせずやってましたね。

ある日、管理会社の男性二人が来て。

「おたく、騒音で苦情来てますよ」

「もし、改善してもらえないなら出ていってもらいますが…」

ほとんど脅迫に近い注意勧告でした。

苦情が出てる以上、大人しくするしかないですが、僕はなんか腑に落ちませんでした。

 

「クラッシックはどんなに聴こえていてもいいのかよ…」

ピアノはガンガン聴こえていたのにさ。。。

 

ハッキリ言って、音楽的違いによる差別、場違いな入居者という扱いでしかなかったと思います。

そう考えると頭にきて、すぐに引っ越しを決意。

結果、一年ほどで引っ越しました。

 

そんな経験も踏まえ、何度となく楽器演奏可能な鉄筋コンクリートのマンションを探しましたが、なんせ家賃が高い。

バイト生活の身じゃ、とても住めるような部屋じゃない。

普通のマンションやアパート(楽器演奏不可)でしか暮らせませんでした。

 

何が言いたいか。

音楽制作にとって、僕なりに最も大切だっと思っているのは

音出しができる環境であるということ。

遠慮してしか音が出せないなら、高価な機材を買ってももったいないだけです。

スタジオなどに持参して使うのもありですが、僕はそんなの面倒だし、お金もかかり時間制限もある。

コツコツと自宅で好きなように制作するのが宅録の醍醐味だと思うので、やはり自分の部屋でどれくらい音が出せるかがポイントだと思います。



憧れの自宅スタジオ

「んなこたぁ、わかってるけどさ…みんなが音出しできる環境なわけじゃないじゃん」

痛いほどわかりますよ、その気持ち。。。

だからこそ、冒頭にご紹介した記事のように「自作防音室を木造アパートに設置」なんていう暴挙に出たわけです 笑。

騒音を気にするのはもちろん、騒音に悩まされた経験もあります。

両方の立場から考えてもやはり「騒音への配慮」は集合住宅では必須です。

 

理想としては、地下にある練習スタジオのような遮音環境。

ドラムもギターアンプもなんでも来い!って感じの。

ただ、生活する空間でもあるので、光は欲しいんですよね。

確か以前記事で書きましたが、今のところ僕の理想像は、海外のアダルト動画撮影で使われていたワンルームの広い間取りです 笑。

参考サイトはともかく💧、お部屋としてはすごく憧れる間取りなんです。

海外の住宅なので、そもそも広い!

大きな声で言うことじゃないですが💦、いろんな動画を見てるとお城みたいなロケーションが普通にある。

僕がいいなぁと思った部屋って、たぶん日本的な感覚でいうと6畳ワンルームみたいな規模だと思うんです。

(でもおそらく20畳くらいはあるお部屋w)

 

そこを防音使用に内装工事して、窓も二重、ドア関係も重量のある防音使用にして。

山中湖にあるスタジオみたいに、光と開放感がある部屋ながらも爆音に耐えうる防音仕様の部屋。。。

僕がお金を持っているなら、そんなプライベートスタジオを作る!

車も、ブランド品も、時計なんかも、いわゆる男性が好きそうな高額なものには興味ない。

そのぶん住まいと機材に注ぎ込むでしょうね。

 

何回もあの海外のアダルト動画をチェックして 笑。

注意しなきゃいけないのは、海外のアダルト動画で使われてる部屋って物凄いところが多いから、さらにさらにと理想が上がってしまわないように、リサーチのしすぎに注意。。。

(というか、まともな住宅関連のサイト調べればいいのにw)

もしも願いが叶うなら

思い切り声を出して歌を録音したい。

それだけじゃない。

ライブ活動をしている方なら、日頃から声を出していたいし楽器の演奏もしたい。

幸せの一つとして「音を出せる幸せ」というのもあると思います。

もっと言うなら、周りの音は聞こえないけど、自分は思う存分騒音を気にせずに音楽ができる環境。

なかなか夢のような話です。

 

有名なミュージシャンや金持ちなら当たり前の環境かもしれません。

しかし、音楽に情熱を燃やす庶民のひとりとして。

気兼ねなく歌い叫び、ギターをかき鳴らせる部屋に住みたい。

 

簡易防音室でも数十万。

しっかりした防音室を設置しようと思ったら、その価格は大台に乗りますからね。

 

なんとかしてよぉ〜、ドラエモォ〜ン!

「どこでもスタジオぉ〜〜〜!!!」

ジャイアン、大喜び 笑。

Audiostock

 

 

 

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