僕は僕の歌を作るしかない

良いワガママでありたい

昨日、このようなテーマで記事を書いたんですが、マルっと消えてしまいまして _| ̄|○💦

書き直す気力はなかったので、本日また書いてみようと思います。

内容は昨日と変わってる部分もありますが、タイトルは一緒なので、同じようなことを書けるはず。

久しぶりにデータ飛び(制作したデータが消えてしまうこと)のダメージを受けましたよ💧

今は気を付けていますから滅多にありませんが、音楽制作でこれをやらかすと発狂します。。。

(僕はリアルに床をのたうち回ってぶつけようの無い怒りを放射した経験が2〜3度 笑)

12時間かけて作った歌の音源データが全飛びするんですよ?

12時間がなかったことになります(泣)

そんなわけで、データをこまめに保存しながら作業を進めることと、

あまりパワーのないPCでDAWを使用するのはできればやめたほうがいいかも。

(作業負荷でフリーズからのデータ消滅の危険が)

 

それはともかく。

今日のテーマは「僕の音楽は結局、僕らしいものを作るしかない」という話です。

僕は、音楽制作においては「いい意味でワガママ」でありたいと思っています。

 

音楽制作や歌作りは、それこそ人によってやり方も違うし、大切にしてるポイントもそれぞれだと思うんです。

でも実際は、作品の出来を比べてしまうんです。

僕は特にそうかも。

スキルの差に悔しくなるし、専門で音楽制作をしている方の楽曲は全部良く思える。

逆にいうと、自分の作品が毎回ショボく感じるんです。

もちろん、作ってる時は自信を持って夢中になっています。

毎回ベストを尽くして「おし!できたぁ!」って感じです。

しかし良くも悪くも、井の中の蛙ではスキルアップできませんからね。

ひと様の作品プロの作品と、自分の作品を比べます。

他人の作品スキルが気になる

Audiostock Kazumichiワークス

いつも思います。

「自分のMIXのやり方って正しいのかな?」

 

細かいことを言うと、音楽制作やMIXのやり方に「正解」「決まったやり方」はないと思っています。

僕自身、誰から教わったわけでもなく、書籍や自分の作品を作っていく中で身につけてきた制作スキルです。

正解がないとはいえ、効率的だったり、定番的な処理のノウハウというのはおそらくあるはず。

独学ゆえに、そういった「こうやるのが当たり前だよね」というような処理のやり方を知らないんです。

それはMIXに限ったことじゃなく、配線の方法や、録音時の設定なんかもそうかもしれません。

 

例えば音圧を上げることに関しても。

レベルメーターで確認しながら、しっかり潰しつつ全体を上げる…みたいな処理はやろうと思えばできますが、果たしてこの処理が妥当なのか?

しかもノウハウはわからないので、耳で聴きながら感覚で整えていきます。

音圧を上げたところで、上げないほうが良く思えるんだけど?という場合も僕は多い。

 

デジタル配信(ダウンロード販売など)で自分の作品を公開するんですが、そうなってくると各プラットフォームで調整されますよね。

ちょっと話のポイントが違うかもしれませんが、音圧をしっかり上げた作品と、ダイナミクスの凸凹が目立つ作品と、どちらもひとまず聴く人が不快になるような公開音量ではないはずです。

ただし、当然聴感上では聴きやすさに差はある。

まとまってると感じる作品は、音圧もキチンと調整されていて、なんというか「しっかりとした作品っぽさが」ある。

きっと経験豊富な方がMIXやマスタリングをされているんでしょうけど。

 

そういう作品と自分の作品を比べると、音楽制作のアプローチ自体が違うように感じるんです。

作業方法はその人の企業秘密な部分も多いと思うので、人のやり方というのはわかりません。

書籍での解説などは、公開用の一例でしかないし、そもそもMIXはその時々で違うはずなので。

 

自分の作品って、もしかして💩なのかな。。。

自信を持っている反面、客観的に考えるといつも「んー…」と思うんです。

価値を決めるのは聴いてくれる方

だけど、音楽っていうのは、設計図通りの量産品じゃないわけで。

欠陥商品とかなんとかじゃなく、その作品が良いか悪いかでしかない。

さらにいうと、気にも止めてもらえない空気音にさえなり得る。

 

聴いてくれる方がいるかどうか。

聴いてくれる方がどう感じるか。

これに尽きるんですよね。

 

どんなに高品質のMIX作品でも、誰も興味を持たない作品ならなんの意味もない。

つたない音源だとしても、聴いてくれる人がいて。

「面白い」

「変な歌w」

「ひどいミックスだなw」

「でも良い歌だね!」

どんな感想であれ、作品として向かい合ってもらえなきゃいけない。

仕事となればクオリティを求められるでしょう。

プロとしてお金を稼ぐなら、当然制作スキルはあって当たり前。

一昔前なら、僕は恐れ多くてセルフプロデュースで音楽をリリースしようなんて思いませんでした。

せいぜいライブ会場で販売するCDーR程度。

 

でも時代は変化しています。

もはや、個人でできることがたくさんある。

むしろ個人力こそが、これからの働き方や創作活動に大きな差をもたらすことだと感じています。

 

価値観も変わっていく。

CDの時代とサブスクの時代じゃ、音楽制作のあり方が違っていても不思議じゃないはず。

最低限の品質は当然として、それ以外は個人の作品力がものを言う時代ではないでしょうか。



僕らしくあるために

尾崎豊さんのような言葉ですが。

本人はハゲたメガネ太っちょおじさんなので、I LOVE YOUを歌おうもんなら、女子がドン引きするレベルですが 笑。

(自分で言うのもなんですが、結構うまいからなおさらキモいw)

それはさておき。

音楽制作のクオリティの話でいうと、結局ね、自分らしい音楽を真剣に追求するしかないかなって。

例えば、大企業から制作依頼を受けて、機材から何から一流スタジオで制作を求められてて、エンジニアも凄腕のスキルが求められるような場合は、自分らしいなんてぬるいこと言ってられませんが。

まあそんな仕事は、その規模に相応しいかたがちゃんと請け負うようになってると思います。

僕にそんな依頼が来たら、できるならやりますが、多分お腹壊します 笑。

 

でも、いつかはそれぐらいのフリーランスになりたいですけどね。

1つのプロジェクトで300万とか。

そしたら、その仕事が終わって入金されたら、お墓参りに網走帰るね、僕は 笑。

 

音楽そのものも、働き方も、生き方も。

自分らしくあるために。

勝ち続けるというよりは「追求し続ける」

(またちょっとハゲた尾崎がw)

 

素晴らしいクリエイターの作品を参考にしながらも、悔しさと自分らしさを忘れずに。

僕は僕の音楽を作ります。



 

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