制作の偏り。音楽に時間を割くと写真や絵を描く時間がない

音楽or写真。昔から…

個人的にですが、昔からのジレンマがあります。

音楽制作に夢中になると、写真撮影やカメラに関する情熱が落ち着いちゃいます。

逆に、カメラに夢中になると、音楽制作熱が落ち着いてしまう。。。

僕は、どうにも、音楽制作と写真撮影を両方同時進行できない性分なんです。

どちらも好きです。

音楽制作に没頭していますが、写真も実はのめり込むほど好きなんですよ。

現在はソニーのフルサイズ機を所有。

写真検定も2級です。

本当は1級を目指していたんですが、音楽制作熱に押し退けられるように保留。

(コロナ禍で試験などはやめておくかという理由もある)

レンズも興味を持ったら最後、音楽機材同様に気になるモノがたくさん。

しかも、音楽機材に負けないくらい、高額です💧



Kazumiciワークスという、要するにフリーランスとして生活していこうと決めた時。

最初は、写真撮影サービスを主軸に考えていたくらいです。

自分が得意な写真ってなんだろう?って考えた時、ライブハウスでのステージ写真がそれに当たるかもと思っています。

ライブハウスで歌っていた頃から、よくライブハウスで他の出演者さんを撮らせてもらってました。

写真をやっている方なら、ライブハウスという環境で写真を撮ることの「難しいポイント」を想像していただけるかもしれません。

基本的に、薄暗い会場内。

ステージ時では目まぐるしく変わる照明。

ダンスなど動き回るアーティストもいる。

「はいポーズ!」ではない、動きの中でのベストショットを狙うセンス。

などなど、カメラの設定や撮影の慣れが必要だと感じます。

無論、フラッシュとか補助光はNGです。

シャッター音にも配慮。

 

自分なりに写真の得意ジャンルとしています。

 

なんですが。

現在は、写真撮影はちょいと落ち着いちゃってるモード。

飽きた?とは違うんですが、制作エネルギーの方向が音楽に振り切ってる状態という感じです。

Kazumichiワークス Audiostock

どちらも好きなんだけど

カメラを持って外をぶらつく「お散歩写真」も好きですが、

「不要不急の外出はやめろ」

って世の中じゃないですか?

僕にとっては感性を磨くための大事な時間と行動なんですが、側からすればそうは見えないでしょう。

それもあって、写真撮影は一時お休み。

 

言うまでもなく、音楽制作は時間がかかります。

僕の場合は、自分で楽器演奏を録音、MIXと、全部一人で完結させるのでなおさら。

しかも、歌モノとなれば作詞・作曲も加わります。

そういった音楽制作全般に時間を費やすと、写真をとる物理的な時間も、モチベーションもなくなるんですよね💧

 

昔から感じてます。

音楽制作をするか、写真に没頭するか、どちらかに偏る。

結局、音楽が絶対的優先順位のトップになってしまうんですけどね。

カメラに熱中したのは、音楽活動を辞めた時とか、ミュージシャンの夢を諦めた時とか、音楽制作を辞めようと思った時とか。

音楽が弱ってるときに、それを補うようにカメラへの情熱が沸くんです。

絵を描く時間はどうする

ちょっと話が変わりますが、写真だけじゃなく「絵を描く」時間も欲しかったりします。

これは父親の血筋かもしれません。

すでに他界している父親ですが、とにかく器用な人でした。

建築の設計士として公務員でしたが、釣りにスキーに弓道にと、多彩な趣味を持っていました。

両親は離婚したので、父親の記憶も高校生の頃までしかありませんが。

ひとつの印象として、めちゃくちゃ絵が上手かった気がします。

 

僕も子供の頃から「絵が上手」と褒められていました。

まあ現在は、別に上手いわけでもないし、好きで描いてる程度ですけどね。

ただ、絵を描くこと自体は好きなんだと思います。

どういう絵を描くのかっていうと、イメージアニメ風っていいましょうか…。

リアルな描写じゃなくて、デフォルト的な印象画みたいな感じですかね。

本当は、そういう絵を描く時間も確保したいんですよ。

今は、時間があったら描いてます。



音楽制作の一部

写真と絵。

どうしてこんな話をしているのかというと、音楽制作の一部だと思ってるからなんです。

わかりやすくいえば、アートワーク(音源のジャケット画像)には写真や絵が必要だから。

物理的なCDとして販売することはおそらくないでしょうけど、ダウンロード音源として販売する際にもアートワークがインパクトになります。

それもまた、一つの創作として面白いんですよ。

写真にするなら印象的な写真を撮ってRAW現像して。

絵にするなら自分らしい絵を描いて。

フォトショップで加工してアートワークに仕上げる。

 

弾き語りが自分の音楽における素材であるとするなら、写真や絵は「作品制作における素材」なんです。

だからこそ、時間を作って腕を磨いたり、撮ったり描いたりしたいという欲求がある。

「あれこれと手を出したら中途半端になるよぉ?」

そういう考えもあるでしょう。

それもわかります。

でも、しょうがないんです、自分の正直な欲求なんで。

 

僕は、作曲家とはいえないかもしれないけど作曲家

ミュージシャンとはいえないかもしれないけど、シンガーソングライター

エンジニアとはいえないかもしれないけど、音楽編集をします。

写真家とはいえないかもしれないけど、写真家

イラストレーターとはいえないかもしれないけど、絵をかく

ついでに、

ライターといえないかもしれないけど、ライティングもします。

 

全部が、Kazumichiワークスです。

その軸にあるのが音楽。

全部一生懸命に夢中です。

この先、音楽に関連した働き方だって、どんなふうに変わってゆくのかわかりません。

ただ僕は、「個人力」が必要になってくる気がしてます。

事務所とか、レーベルとか、そういうのも個人レベルになっていく(という個人的妄想)。

もし、そういう未来が来たとき、当たり前のように活躍できるフリーランスでありたい。

 

音楽制作に関することは、興味を持って然り。

 

 

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

five × 1 =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)