技術なんてそっちのけ。久しぶりにブルースハープを吹きました

久しぶりのブルースハープ

サウンドハウスのポイントでブルースハープ(ハーモニカ)を購入しました。

ハーモニカにも種類があって、「単音10穴のダイアトニック式ハーモニカ」を通称ブルースハープと呼ぶようになったみたいですね。

「ブルースハープ」という、HOHNER(ホーナー)というメーカの商品名が広まったというのもあるようです。

僕も、いくつかのメーカーのブルースハープを試しましたが、結局一番お気に入りはHOHNERです。

枯れた感じ?うまく表現できませんが、CDというよりはレコードのような、

「これがブルースハープってもんよ」

そんな主張を感じるHOHNERのブルースハープ。

単純に、音がカッコいいんですよ。

見た目もなんというか渋くて。

色んなメーカーのブルースハープを吹いてみたいですが、結局購入するとなるとHOHNERです。

吹きかたを習ったわけじゃない

ブルーのケース、久しぶりに見ました。

パカっと開けて、軽く吹く。

 

ワァン・・・

 

この感じよ。

弾き語りでライブをしていた頃、必ずと言っていいほど数曲はハモニカを吹いていました。

ちゃんと習ったわけじゃないですし、そもそもブルースハープを習うって?という感覚なので、演奏が上手とかそういうのは無しでお願いします 笑。

メロディーを吹くというよりは、「感情を吹き表す」といったイメージの演奏。

ギターに合わせて吹くことが多いので、コードの中でいかにアドリブで心地よく吹けるかが見せどころ。

感情に近い音

どうやって吹こうか決めていないことがほとんどです。

ドレミ的音階をなぞってメロディーを奏でるわけじゃないので、練習しようもない。

どちらかというと、「吹き慣れる」感覚の方が大事のような気がします。

 

僕がブルースハープを吹くのは、感傷的な雰囲気の曲やブルージーな雰囲気の曲の時が多いです。

感情を音で表現するという言い方をした場合、ブルースハープってかなり気持ちを表現できるような気がするんです。

 

例えばですけど、「赤とんぼ」って童謡がありますよね。

ゆうや〜けこやけぇ〜の あかと〜ん〜ぼ〜♪

ってやつ。

ブルースハープで吹くと、なんとも切ないですよね。(ヘタで申し訳ない💦)

この「なんか寂しい感じ」というのが、ブルースハープの持ち味というか。

もちろん寂しさだけじゃないですけどね。

元気な感じや土臭い感じとか、表現は色々ですから。

何が言いたいかというと、気持ちをダイレクトに音として出す楽器だと思ってるんです。

息を吸ったり、吹いたりする演奏方法も、人間的というか。

呼吸が音を出すので、無限のダイナミクス(音の強弱や音量)があるんですよね。

電子音では到達できない生の音って感じが大好きです。



アコギにもピアノにもよく似合う

久しぶりに吹いて、うまく吹けないのはもちろんですが、呼吸が苦しい 笑。

「吸う・吹く」の組み合わせで、どう表現するか。

自由で決まりもないし、音程・長さ・タイミング・リズムなど、たくさんの要素をアドリブで吹くわけです。

上手く吹けたかどうかは、感覚的に「決まったな!」と思うかどうかってところ(僕の場合は)。

 

分かってはいますが、なんせアコギに似合うんだこれが。

昔からアコギ&ブルースハープの組み合わせがあるのは納得の相性です。

ジミーリードみたいな、エレキサウンドにもGood。

ピアノにも合うので、今後はピアノ&ブルースハープの組み合わせで曲を作ることもあるでしょう。

涙腺爆発のバラードなんか作れたらいいな 笑。

とりあえず、カビないようにと、息苦しさを乗り越えて。

また音源制作にブルースハープが活躍しそうです!

Kazumichiワークス Audiostock

 

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