MIXの正解がわからない。いや、正解なんてないのかも。

イントロダクション

 

なるべく1日でショートBGMを作成

正確にいうと、半日でBGMを1曲作る!

そんなスキルを身につけるべく、はじめました音楽制作日課。

いろんな継続プラットホームがありますよね。

ブログ、YouTube、ラジオ配信など。

どれも大変ですが、相性もあると思うんです。

一応僕もね、全部やってみました。

YouTubeに関しては、結構昔に動画投稿してたんですよ。

それこそ、まだ広告というものが付いてなかった時代から。

ナルシストとちょっとバカにされながらも、MVを作って投稿していたんですが観てくれる人もいるはずもなく、「なにやってんだろ、俺」って思って、やめちゃいましたけどね。

ライブの告知CMとか自分で作ってYopuTubeに流してたりしたんです。

 

懐かしいから、載せちゃう 笑↓

 

そういやある日、Googleから謎のメールが来たんですよね。

今だったら簡単に翻訳できるから意味わかりますけど、当時は意味わかんなかったんですよ。

勝手な解釈ですけど、なんか「Good」とかそういう単語があった気がして、なんかわからないけど褒められてる?みたいな、適当な解釈で終わりました。

その後ですよ。

今では当たり前になった「YouTube広告」が少しづつ流れ始めたんです。

もしかしてさ、自分のCMを勝手に作って流してたアイディアを、褒められてた?

んなわけないか 笑。

 

2013年か。

 

脱線しすぎました。

一通りやってみたんですが、作業としてライバルも一番少なくて、自分の情熱を注げる分野と考えると、音楽制作になるんですよ。

音楽制作の継続なら、スキルアップ、積み上げ、自分の作品のクオリティアップなど、無駄にならないと思うので、コツコツやっていこうと思います。

こだわるとキリがない

音楽制作。

やったことがある方はご存知でしょうし、その大変さもおわかりいただけることでしょう。

やったことがない方にとっては、何をするのかも、手順も、さっぱりって感じでしょうか…

 

おっと、ここで緊急速報です!!

今、音源販売サイトからメールが来て、無事作品の審査が通り、販売開始になりましたぁ!

 

よっし!これで、自分の一日で作った音源でも販売できることがわかりました。

あ、売れるかは別の話なので、聞かないで。うん、聞かないで。

とにかく、シンプルでも大丈夫みたいです。

ベテランの作曲家さんが多数いて、ハイクオリティな素材を販売してますが、自分は自分。

僕なりの個性を出していこうと思います。

音楽の色は、やっぱりBluesに傾倒しちゃいますけどね。ライティングにおける「文章の型」じゃないですけど、Bluesも「コード進行の型」があるんですよ。

とてもシンプルで、まとまりのある型なので曲構成として最高だと思ってます。

僕の特徴はたぶん、「Bluesの型にいろんなジャンルをはめ込んでる感じ」かもしれません。

音楽は、その人の個性なので、ハッキリと「ロック」とか「ポップス」とか言いきれない面があるんですよね。便宜上、ジャンルとして言い表しますけど。

例えば、ボブ・ディランだって、フォークでもあるし、ロックンロールでもあるわけです。

ものすごくブルージーな時もあれば、ジャズっぽいときもあったり。

「自分の型」を作るのが一番良さそうですね。

 

音楽の編集作業も、こだわるとキリがないんです。

どこかで自分でOKを出さないと、ずっと「これベストか?」って調整し続けて、挙句には訳がわからなくなるんですよ💦

自分の作品として歌ものを作るときは、数日かけてMIXします。

しかし、このショートBGM作成は、ブログのような感覚で曲を作るんです。

悩んでる時間はありません。

MIXの作業効率、テクニック、音の判断など、スピードと決断力を持って仕上げなければとても一日で完成させることはできません。

細かいことを言いますと、音楽制作だけならまだ余裕があります。

しかし、実際の1日は、note書いたり、仕事の営業や応募したり、ライティングの仕事をしたり、夜は音楽ブログを書いたり。だいたいお昼から夜7時くらいまでが作業目安です。

実質6時間くらいで1曲仕上げる感じですね。

そうすると、僕のスキルでは、

・2分以内で少数トラックの構成を

・雑にならないように

という面に気をつけるだけでもタイムアップになってしまいます。

完璧なんてないんです。

だから、完璧を求めずにスピーディに作業を進めるのも大切になってきます。

正解なんてものはあるのか?

MIX(編集)の正解っていうのは、ないんですよ。

もちろん「定番のやり方」というのはあると思います。

ただそれさえ、曲によって変わってしまいますので、結局MIXする人の好みだったり、やり方になるんですよ。

ちなみにMIXというのは、各チャンネル(トラック)に録音した音を調整して曲としてステレオサウンドにまとめる作業をいいます。

ドラムの音量をもう少し抑えてとか

ギターの低音をもっとおさえたいとか

ボーカルはもっと大きくとか

曲を聴きながら各トラックを混ぜていくと、たくさんの調整したいポイントがあります。

凄腕のエンジニアさんは、この工程を的確に素早く行うのかもしれませんが、僕はまだまだ修行が足りません。毎回毎回試行錯誤です。

正解がないので、求めるのは「自分がかっこいいと思えるMIX」といったところでしょうか。

結局そうしないと、OK出せませんからね。

ポイントをおさえたら

いっつも完成させてから「あーちょっと違うなぁ」って思うんですよ。

特にボーカルのバランス。

ちょっと大きすぎるのか、なんか前に出過ぎてるパターンが多い。

めちゃくちゃ何度もフェーダーを微調整するんですよ?

それでも、時間が経って聴き直すと納得いかなかったり。

僕は音楽編集も全て独学です。

だから、きっと「プロならこうやるのが普通」みたいなテクニックや調整法を知りません。

そんなことを言っててもしょうがないですし、音楽は編集が全てじゃないですから。

僕はシンガーソングライターであり、MIXエンジニアであり、セールスマンであり、ライターやカメラマンでもある。得体の知れないロクでなしです 笑。

僕の音楽を気に入ってくれる人が、いい曲だなと感じるようなMIXだったり、

BGMなら、後から編集して使うこともできるくらいフラットなクセのない音源を目指したり、

僕なりの心を込めたMIXしかできないですから。

そのスキルを高めるためにも、ポイントをおさえつつ、そうですね、

「Kazumichiワークスサウンド」とでもいうような、音作りができるように精進します。

「あー カズミチっぽいわぁw」って思われたら、光栄なことかもしれません。

一流は、ちょっと聴いただけで「あの人だ」ってわかるほど個性が溢れているんですよね。

 

とか言いながら。

きっと、音源審査に落ちることも多々あるでしょう💦

コツコツといきましょ。

 

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