WEBマガジン「ドリーマーズソウル」

こんにちは、Kazumichiです。

ご提供するサービスのひとつとして「ライティング」を考えています。

それに関連した、私のやりたかった事、作りたかったサイトがあります。

アーティスト志望者紹介サイトです。

「ドリーマーズソウル」

私も、かつては音楽活動としてライブハウス出演を続けていました。でもどうでしょう?正直、アマチュアのライブに足を運んでくれるお客様は、友達・知り合い・職場の付き合い…といったところでしょうか。人望のある方は羨ましい笑。

積み重ねは大切でしょうけど、無名のアーティストが世に名を広めるのは至難の技です。ラジオ・TV・今ならネットでしょうか?なにかしらメジャーなスポットライトが当たらない限り、知ってもらえる事さえないんですよね。

しかし、明日を夢見て活動されている無名のアーティストが山ほどいます。素敵な音楽をやっているのに!腕はあるのに!感動する歌声なのに!世間という視野で考えれば「誰?知らない」。

私は、ソロミュージシャンが好きなんです。

だからなおさらなんですが、集客が出来ないミュージシャンは、客席がガランとした切ない空気の中で一生懸命歌うんです。

お客さんを呼んでる人でさえ数人程度。それでも呼べてるだけマシな方。ちなみに私は「集客0人」なんてしょっちゅうでした。恥ずかしい話ですが、付き合いで来てくれる人を除けば、これが現実です。

その人なりの努力(作戦?)でしょうから否定はしませんが、やたら数十人と集客してる人は「ライブ後の飲み」が目的で、側から見てるとちょっと…んー…って感じで笑。まあ集めるだけ凄いんですけどね。でもそれを月数回以上出来るかっていうと…ね。

話がそれましたが、この「ドリーマーズソウル」は無名のアーティストが集客に役立てられるような「自己PR」「集客活動のツール」としてアーティストに役立てていただきたい。

読んでくださる方にとっては、「頑張ってる人がいるんだな」と自分も頑張ろうと思たり、何かチャレンジをしようとしてる背中を押せるような、そんな感情を呼び起こしてもらえるようなマガジンになったらいいなと思ってます。

でも正直、第一はアーティストの集客に繋がって、余計な集客ノルマに悩む事なく、自己表現に没頭していただけたら!私も記事の執筆しがいがあります。

さぁ創刊!ひとり目のミュージシャンは、木下拓也(キノシタ タクヤ)さんです!

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